2005年3月23日 (水)

あだち充

 あだち充といえば、「タッチ」をはじめ青春系の漫画で人気の漫画家。今クールで、僕が最もはまったドラマ「H2」の原作も彼です。
 今回実家に行ったら、昔の勉強部屋から「みゆき」のコミックス全12巻が出てきたので、毎晩読み返しています。彼の漫画は深いなぁ。僕が、今みたいな文章を書いたりできるのも、結構彼の漫画の影響が大きいのかもしれません。
 みゆきは僕が大学生の時の作品だけど、全然古びていません。当時、テレビアニメになった「みゆき」のエンディングテーマは、今でも時々CMソングになったりカバーされたりする、H2Oの「想い出がいっぱい」でした。名曲です。
 タッチは昔原作かりて全部読んだけど、「H2」は未読。中古本屋さんで、全巻セットないかなぁ?
 今年の秋、実写版の「タッチ」が東宝系で劇場公開されます。ヒロイン浅倉南役は「長澤まさみ」。僕の今年一番の期待映画だったりして。そうそう、昔フジテレビの夕方のニュースの一つのコーナーとして「南ちゃんをさがせ」なんてのもあったなぁ。岩崎良美が唄った、タッチの主題歌「タッチ」は今でも甲子園の応援に使われますね。
 明日の「H2」最終回も楽しみ。あだち充好きです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月22日 (月)

声優

 昨日の日記にも最初書いていたのだけど、今日のエッセイのために消してしまった内容があります。アニメ「ドラえもん」の声優総とっかえというニュース。
 ドラえもん、のびた、ジャイアン、スネ夫、そしてしずかちゃんの声優さんみんな60代後半なんですねぇ。のびたの声優さんはタイムボカンシリーズの「やっちゃいなー」のマージョさまなどの声が印象深いし、スネ夫の役の方は「銀河鉄道999」の車掌さんの声をやっていたと思う。
 今回みたいに、ぱっと主力を変えてしまうのは珍しいと思う。ちびまるこちゃんのおじいちゃん役の声優さんは、以前、富山敬さんという方(この人は、タイムボカンの「説明しよう」の声、そして宇宙戦艦ヤマトの古代進が有名だった)やっていたのだが、お亡くなりになって、少し声の違う方が担当して違和感があった。今は慣れたけど。そして、サザエさんのカツオ君。今富永みーなさんという女子高校生の役なんかをやっていた女性が担当しているけど、上手で全然違和感ありません。ルパン三世のルパン役だった山田康雄さんの後がまはものまねの栗田貫一。これもそっくり。
 声優さんてやっぱり声の作り方とか、すごいです。たとえば、サザエさんの声をやっている加藤さんという方は「大改造、劇的ビフォーアフター」のナレーションをやっているんだけど、全然声違うもんね。
 今公開中の宮崎アニメ最新作「ハウルの動く城」では、木村拓哉の声優担当を危ぶむ声が多かったのだけど、まずまず無難という評価。主役の倍賞さんがやはり90歳と18歳の二人の女性を担当したのが違和感ありありとの声が多いらしい。宮崎監督は、なぜか声優嫌いで、普通のタレントさんを好んで使う。僕としては、熟練した声優さんのバージョンもみてみたいけどねぇ。顔が売れている人が声優担当すると、アニメの顔にそのタレントさんの顔が二重写しになるような気がして、今ひとつお話にのめり込めません。

| コメント (0) | トラックバック (0)