2007年2月 3日 (土)

海苔

 今日は節分。仕事帰りによったスーパーでは、太巻きが山積みでした。昨日もふれましたが、もともと関西の節分行事だった太巻きを食す習慣を広めたのはコンビニです。
 で、夕方の食べごろマンマでは、それにちなんで海苔を特集していました。海苔って単独ではなかなか料理しずらいですよねー。
 実際番組でも海苔のてんぷらとねぎとかつぶしそして海苔を混ぜたものなんかしかレシピありませんでした。でも、やっぱり、映画セカチューで長澤まさみが言っていたけど、真っ白いご飯にちょっとお醤油をつけた海苔がのれば、それが一番おいしいですなぁ。
 むかーーしに書いたけど、海苔って結構お高い食材なのです。朝食のもうひとつの主役、納豆なんかに比べるとずっと高い。ま、原料の調達やその製造方法なんかを考えればいたしかたないのですが。
 そうそう、この間レトルトの「海苔スープ」なるものをみつけました。磯の香りがしてなかなかおいしかった。これも料理法のひとつか。
 納豆と海苔と焼いた塩鮭そして真っ白いご飯と味噌汁が、やっぱり日本人の朝食の基本ですね。体のために毎日朝食を食べましょう。酔っているので、やや意味不明の文章になってしまいました。
 

2006年9月 2日 (土)

秋の味覚

 今日夕方、近所のスーパーに行ったらすっかり商品も様変わりしていました。
 夏の主役だった枝豆とうもろこしは片隅に追いやられて、梨やブドウそして栗なんかが目立つところに。うちの子供達は小粒のブドウ、デラウェアが好み。栗ご飯おいしいですよねー。僕は、梨は二十世紀梨が好きなのですが最近の売れ筋でないようで、あまりみかけません。
 お酒コーナーも、すっかり茶色系の秋なんたらのビール発泡酒。
 もう少し涼しくなれば、鍋が恋しくなりますね。寄せ鍋にすきやき水炊き。湯豆腐におでん。あーーー、よだれでそうだ。鍋と秋といえば、きのこ。
 そして魚の秋の主役サンマ。すでに一匹百円切りそうなくらい値落ちしてます。
 たっぷり食べて、夏バテから早く回復したいところです。

2006年5月29日 (月)

新潟のうまいもの

 さて、昨日は久々に枝豆を食べてそのうまさに感激したところで、今日のお題は新潟のうまいもの。ま、普通に新潟のうまいものは?ときかれると、米、酒そして魚というところなんでしょうね。
 で、お米。昔、日本の米が無くて外米を輸入したときがありましたよね。いつだったっけと、ネットでしらべたら異常な冷夏による米不足を起こした1993年でした。あの時は、僕も外米食べたなぁ。インディカ米は、いわゆるご飯には向かないといわれてましたけど、ホントおいしくなかった。あれに比べりゃ、日本のお米はまぁどこのでもおいしいですよね。お米のよさも大事だけど、炊き方や水加減の方がもっと大事であって、新潟の米がとりわけうまいというわけでも無いかも。目隠しして試験(芸能人格付けチェックみたい)しても差がわからんかもね。そういった意味で、幸せなんだよね。戦時中は銀シャリ(白米ごはん)が夢に出てきたというもんね。映画「火垂るの墓」でも、白米おにぎりの切ないエピソードがありました。
 で、お酒。新潟の酒は端麗辛口で薄く感じる方も多いと思います。以前高知の友人の披露宴に招かれたとき飲んだ高知の酒は印象的でした。濃くて甘い。新潟の酒とは正反対でした。ま、これは好みですね。正直新潟の酒は口当たりが良すぎて、飲みすぎてしまいます。
 魚。これはどうなのかなぁ。我が家で食べるスーパーの魚、みんな輸入品だからわからないのですよ。実際新潟で水揚げされる良い魚は、みんな東京に運ばれるときいたことがあります。柏崎刈羽原発の電気がみんな関東に行くようなものですね。
 ということで、新潟の三大美味といってもすごく差があるわけでないかも。
 で、真の新潟(ならでは)のうまいもの。これは大油ラーメンに卵でとじてないカツ丼にへぎそばそして枝豆だったりしないかなぁ。
 もっとも大油ラーメンは食べ手を選びます。正直食べられない人多そう。だけど、はまるとね、腹減った時夢見るほど食べたくなるのですよ。
 で、卵でとじてないカツ丼。古町の「とんかつ太郎」が発祥だそうですが、あれは本当においしい。でも高い。古町まで行くの面倒なんで、今度大学構内のかねこでカツ丼食いたいなぁ。
 へぎそばは、あのふのりつなぎによる口腔粘膜に吸い付く感覚がたまりません。関東のそばに比べて、新潟のへぎそばのつゆは出汁もしょうゆも薄いという評価のようですが、そのめんつゆを少し飲みながらすするのがうまいのですよ。
 で、枝豆。茶豆は香りが独特でまた茶色の薄皮が硬くて僕はあまり好きでありません。やっぱねー、初夏のでたての早生枝豆「弥彦むすめ」が一番。生娘を食っちゃうのがさいこー、って誤解を招く表現ですな。どの品種でも出来不出来はありますが、よい枝豆の見分け方は、さやの表面の薄い毛がびっしり生えていて緑が鮮やかなもの、これにつきます。いい枝豆は、ゆで時間が短くてもすぐ柔らかくなります。そしてゆでた後のさやの緑の鮮やかなこと。僕の職場のお客さんが作ってもってきてくださる豆が一番うまかった。
 もっと暑くならないかなぁ。あっつい時のジョッキビールとうまい枝豆、最高ですね。

2006年4月27日 (木)

新潟ラーメン

 今度新潟ラーメン博なるものが開かれるようです。僕が愛読している漫画「ラーメン発見伝」の監修をしている、TVチャンピオンのラーメン王石神さんが、新潟4大ラーメンを提唱してます。
 「三吉屋」に代表される、あっさり醤油。とはいえ、煮干と豚が強めで他県のあっさりとは一線を画すらしい。「こまどり」に代表される、濃厚みそ。「青島食堂」に代表される、中越のショウガの効いた醤油ラーメン。そして「杭州飯店」に代表される(本家は燕福来)、太麺背油煮干醤油ラーメン。
 好みの順でいうと、杭州、青島、三吉そしてこまどりです。
 前の職場そばに、新潟市役所前福来亭というのがあって、本当によく出前をとって食べてました。燕の福来グループの親戚のおかみさんで、精神障害者の方を積極的に雇用するということでも有名でした。ま、そのとき以来とにかく背油煮干醤油は大好きです。
 青島は、僕の実家のすぐそばにあったから、子ども時代から親しんだ味。前にも書いたかもしれませんが、長岡そだちの僕の母が昔よく「ほうれん草すき焼き」というのを作ってくれました。昔は牛肉は高価だったので、すき焼きといえば豚。豚の薄切りを焼いて、ショウガの薄切りをのせて、火が通ったら割した入れてそのスープでほうれん草を煮る。ほうれん草とお肉を食べるのですが、そのスープがいわゆる中越ショウガ醤油ラーメンの味だった気がします。体があったまるんですね、これ。今でも時々、ほうれん草すき焼き作りますが、おいしいです。新潟は豚の名産地ですからね。
 三吉、ここも学生時代からよく通いました。が、しょっぱいもの好きの僕は少し醤油をたらしたくなる味です。あんましょっぱいもの食べるの体によくないけどねー。今は、関屋の三吉に時々行ってますが、やはりおいしい。
 で、こまどり。実はこまどりも東横も一回も行ったことありません。みそラーメンはあんまりお店で食べないほう。食べに行くみそラーメンといえば、「くるまや」のネギみそと「ちゃーしゅーや武蔵」のからしみそくらい。辛くてにんにくギトギトのみそが好きなんです。
 老後の夢としては、三条の大油ラーメン店でメンマをつまみにビール飲んで、締めに大油食べたい。一食で一日分のカロリーがとれそうですね。

2006年4月26日 (水)

ハムカツ

 今週雑文書いてないので、がんばって書きます。で、お題はハムカツ。
 いわゆる揚げ物って、子供時代お弁当のメインディッシュでしたね。作りおきがきくし、食べ応えあるし。うちの母は、コロッケは必ず自分で作っていたのですが、ジャガイモ裏ごししてひき肉混ぜて衣つけての作業を少し手伝っていました。弁当にコロッケ入っているとうれしくてね。
 あと、実家のそばにある肉屋さんで売っていたハムカツが好きでした。揚げたてのあつあつ買ってきて、醤油かけて食べる。本当に熱くて、かけたお醤油がジュッと音を立てるほど。当時はボンレスハムみたいな高級なハムじゃなくて、うすーいハムに衣がちょい厚め。さっき、ウオロクでハムカツ一枚50円買ってきたのですが、昔を彷彿とさせるうすーいハムのハムカツ。これがうまいのですよ。厚切りハムカツとかチーズハムカツは僕にはだめなのです。
 だぼだぼソースコロッケとだぼだぼ醤油ハムカツ。これが僕の飯の友。これがあれば、ご飯三杯はいけますな。納豆ご飯と揚げ物もあうしねー。で、これから納豆飯とハムカツ食べます。うまそ。

2006年3月14日 (火)

ブルックスコーヒー

 最近、職場ではまっているのが例の一杯19円の広告で売り出している、ブルックスコーヒー。インスタントコーヒーを、眠気覚ましに飲むことが多かったのですが、何気なくインターネットからブルックスをオーダーして飲んでみたら、もうインスタントには戻れません。
 きちんと豆を煎ってひいて飲めばもっとおいしいのだろうけど、まぁ、手間とお値段を考えるとブルックスで十分。実際、あの値段で一パックあたりの利益ってどれくらいでるんだろうなんて、貧乏性の僕は余計な心配をしてしまいます。
 先日、ヨーロピアンブレンド、マイルドブレンド、ブラジル、コロンビアそしてモカのセットをオーダーして飲み比べているのですが、僕はやっぱりモカが好き。お酒でも料理でもコーヒーでも味の濃いのが好き。味音痴だからねぇ。
 今度、カフェインレスのドリップパックでも頼んでみようかな。就寝前に暖かい飲み物をのむと体の調子がよいのですが、やっぱりコーヒーは眠れないのでさけてしまいます。カフェインレスなら大丈夫そう。

2005年9月16日 (金)

秋の味覚

 もともと、僕の職場まわりは稲刈りが県内では早いほうなんだけど、そろそろピッチあがってきました。明日からの連休から、その次の連休までは、相当のコンバインが田んぼに出没するのではないかな。
 この間のスーパーのチラシに秋の味覚特集として、新米、秋鮭、さんま、きのこ類、そして梨やブドウの果物類、なんてでていました。いきつけのほか弁屋さんも「新米つかってます」なんてチラシが貼ってあったような。
 今年は三年ぶりにお米の出来が良いようです。というのも、一昨年は極端な冷夏(前にもこちらの日記で書いたけど、一昨年の夏、職場のエアコンは数日しか使う必要がなかった)。で、昨年は二週間に一回本州を縦断していった台風。という、農作物にとってとっても悪い条件があったから。今年は、おいしい新米が食べられそうです。
 さんまは、大豊漁で普段でも一尾100円以下、特売日なんて50円でうってたりします。そうそう、なんだかしらないけど、キャベツも大豊作で、農家では畑に捨てているくらいらしいです。今年の冬なんて、野菜不足でキャベツ一玉300円もしていたのにねぇ。
 僕はきのこ類が大好きなので、秋はうれしいです。娘も大好き。しかし息子がねぇ。
 ブドウ狩りやきのこ狩りに行きたいところですが、なかなか秋はその他のイベントも多くてねぇ。
 実りの秋をたっぷり楽しみましょう。旬の食材を食べるのは、体にもいいしね。

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2005年6月22日 (水)

夏の食事

 最近主夫として、大変行き詰まってます。夏の食事、献立が難しい。まず、野菜類の持ちが悪いので、買い置きがきかないし、暑さで、鍋物煮物が作りにくいので、作られるものが限られてしまうんだよね。
 冬ならば、焼き魚、肉類、鍋物、中華、カレーそして煮物あたりのローテーションで行けるけど、鍋と煮物がないと困ります。
 昨日は冷たいぶっかけうどん作ったけど、家族に大変不評でした。息子と女房は「チンしてあたためて」といって、せっかく氷で締めたうどんをチンして食べておりました。フン、人がせっかく苦労して作ったのに。
 かといって、冷やし中華は、子供達「すっぱい」とか言って食べないだろうしねぇ。今度つけめんでも作ってみようかなぁ。
 それにしても、この暑さはどうなってんでしょうね。生ゴミはにおうは、食材は痛むわでろくなもんじゃありません。
 冬はあれだけ夏を待ちこがれていたのだけど、暑くなると、冬が恋しいかも。外は木枯らしがふくなか、暖房のきいた部屋で鍋物をつつきながらビールを飲む。あー、楽しみだぞ。

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2005年4月 7日 (木)

その他の雑酒

 今日は朝一始業前にエッセイ。
 昨日飲みました、キリンの「のどごし<生>」。ドラフトワンほどクセがなくて飲みやすかったです。で、ラフの漫画読み直しH2のビデオ見直しながら飲んだら、飲み過ぎて二日酔気味。
 ビールとか雑酒の定義を調べてみました。日本の酒税上のものだけど。ビールは麦ホップ水を発酵させた酒。なお酒というのはアルコール1%以上のものをいいます。ただ、他に米やコーン、スターチなどが入っても麦芽比率が67%を超えていればビールとなります。僕は麦芽100%のエビスやモルツあたりがやっぱり好き。で、350ml缶あたりの酒税は77円。
 発泡酒はもともとその他の雑酒のひとつ。麦芽やその他の穀類と水で発酵させた酒のこと。一般に売られているものは、麦芽比率25%未満。その税金は350ml缶あたり46円。税金の差30円と原料の値段の差で、希望小売価格220円と135円の大きな差になります。
 で、今回ののどごし<生>。先行のサッポロドラフトワン、そして今度発売になるアサヒ新生は麦芽を全く使っていない雑酒。いずれも大豆タンパクを使っているようです。麦を全くつかってないので通常の発泡酒よりさらに酒税が低い。といっても一缶10数円の差?6缶パックで100円くらいの値段の差でした。また、サントリースーパーブルーは、麦使った発泡酒に焼酎がまぜてあって、これもいわゆる雑酒の税額。
 で、いろいろ飲んでみるとやっぱり麦100%のビールはうまいっす。最初の一缶をモルツ、そのあとは酔いにまかせて一番安い雑酒というのがいいのかもなぁ。でもチルドビールの味を覚えると、モルツでも物足りないかも。あーー、ビール飲めるくらいのお金持ちになりたいっす。

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2005年2月28日 (月)

イチゴ

 いよいよ、店頭価格も少しずつ下がってきました、苺。ところで苺のイチゴってどう読みます?長岡生まれで長岡育ちの僕は、イチゴとイントネーションが前にくるのですが、平坦にイチゴと読むのが正しいのかな?
 白根グレープガーデンなどでは、12月からハウスでの「イチゴ狩り」やっています。昨年三月終わり頃行ったら、「今採れるイチゴがありません」といわれ残念な思いをしました。
 いわゆる露地物が出回るのは、4月過ぎですかね。今年は二月気温が低く、日照時間も短かったので、出回るのが遅いのではないのかな。
 一昨日ウオロク土曜夕市で、今年初めてのイチゴを買って食べたのですが(長崎産)とてもおいしかったです。越後姫はまだまだ高いです。イチゴは医者いらずともいわれ、毎日5粒食べると体に良いらしいですよ。
 露地物が出回る春が待ち遠しいですね。

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2005年2月25日 (金)

発泡酒

 最近発泡酒の新登場やリニューアルのラッシュですね。
 売り上げナンバー1の麒麟「淡麗」シリーズ。普通の淡麗は麦を増やしコクをアップ、グリーンラベルは糖類60%カットだったのを70%カットとし、さらに味のキレがアップ、そして淡麗アルファは従来のプリン体99%カットに加えて糖類60%オフ(この仕様は淡麗スーパーアルファとして試験販売されていた内容です)。淡麗とグリーンラベルは実際飲んでみましたが、グリーンラベルが少しおいしくなったかなぁと感じました。
 そしてアサヒの本生シリーズ。通常版の赤に苦みオフの緑そして糖類カットの青とあったのですが、今回、キレとコクを増したとのふれこみで、本生ゴールドという金色のがでました。コマーシャルで、「新製品なんだよ」と浮気を疑う女性に佐々木蔵ノ助という俳優さんが、真顔でしゃべるのが面白いCMでした。で、これも飲んでみました。これなかなかいけます。ビールチックです。ということで、最近は淡麗飲んだり本生ゴールドが多いかな。
 でも、コロナビールとかチルドビールなんかを飲むと、やっぱ発泡酒は発泡酒なんだけどね。

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2005年2月15日 (火)

揚げ物

 さて、久々のエッセイ。お題は揚げ物。
 この間の日記にも書いたけど、最近、子供達とフライを一緒に作ることが多い。お肉やイカそしてエビなど。小麦粉つけて、溶き卵つけて最後にパン粉。子供達も自分が手伝ったと思うと、おいしさもひとしおのようだ。
 また、これからは山菜が出てくるシーズン。タラの芽の天ぷらはおいしいですね。山菜天ぷらは、天つゆにつけて食べるのもおいしいけど、塩をさっとふって食べるのもなかなかいけます。
 いずれにしろ、揚げ物はたっぷりの油で、揚げたてを食べるのが最高です。しかし、困るのは使い終わった油の処理。おいしい揚げ物をつくるには、新鮮な油を使いたいとこだけど、廃油がたくさん出て環境にやさしくありませんね。
 うちでは、「吸わせるテンプル」というのにしみこませて捨てています。車のエンジンオイルと同じく、交換の時期には悩みます。
 もうちょっとしたら、タラの芽も安くなるかな。天ぷら食べたいね。

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2004年11月16日 (火)

大根

 僕の職場まわりでは、農家の方が冬のオフに入る前の最後の仕事、大根抜きで忙しい。
 ここら辺の大根は漬物用の大根で、青首大根と違い白首でひょろりと長い。砂地とはいえ、折れないように丁寧にたくさんの大根を抜くのは結構腰にくるようです。
 職場周囲にたくさん漬け物工場があるのだけど、年末にかけてフル稼働。したがって町の中もなんだか、たくあん臭いような気がする。白鳥の鳴き声とたくあんの臭いが、冬の訪れを告げる。
 この周囲の漬け物で一番好きなのが、巻町の「岩崎食品」さんが製造販売している、おふくろの味大根巻きかな。するめ巻き、わさび巻き、しょうが巻きなんかがあるんだけど、するめを巻いたのが一番好き。日本酒と合うんだよねー。
 内野駅そばのスーパー「いちまん」さんやR116沿いの「中原ストアー」さんで売ってます。興味を持たれた方はお一ついかが?
 あ、来週あたり、新潟市勤労者福祉サービスセンターの「自然体験大根抜き」へ家族で行くつもりです。去年も行ったのだけど、その日アルビがJ1昇格を決めたんだよね。一年て早いな。

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2004年11月15日 (月)

冬の味覚

 いよいよ寒さも本格的になってきました。暖かい食べ物が恋しくなる季節です。
 今は、栄養のバランスを考えて、平日は食材宅配ヨシケイの「プチママ」シリーズを頼んでます。やっぱり、野菜、肉そして魚とバランスのとれた献立を、自分で考えるのは難しいので重宝します。
 で、週末は目一杯好きな物を。やっぱり、鍋物はなんでもおいしいですね。タラと牡蠣をたっぷり入れた寄せ鍋。牡蠣を入れた湯豆腐。ポン酢でさらっと水炊き。鶏団子鍋にすき焼き。あーー、書いていたらお腹空いてきた。鍋の具を食べた後のうどんや雑炊、たまりません。
 冬は特に魚介類が旬のものが多く、たっぷり食べたくなります。ただ、今冬は鍋につきものの、白菜やネギが高くて、ちょっと大変。
 あと、さっきネットニュースには卵も高いとでていました。
 でも、あったか鍋をやりながら熱燗のめば、そんな浮き世の悩みも吹っ飛んじゃいます。ま、僕の場合、お酒のむだけでもふっとぶんだけどさ。

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2004年10月 5日 (火)

チルドビール

 この間の日帰り旅行で、月夜野の地ビールのんでからというもの、生きた酵母をビンに詰めたチルドビールにはまってしまった。
 キリンの「豊潤」というのをよく飲むのだけど、月夜野や胎内の地ビールに似ている味。で、月夜野や胎内の半分くらいの価格だから、お得です。とはいえ、通常の発泡酒の倍の値段がするので、僕の少ないお小遣いからいって、がぶ飲みするわけにはいかず、発泡酒と併用です。
 昔よくのんだ「銀河高原ビール」にも酵母入りのがありましたね。僕はああいった、麦くさくこいービールが好き。
 あと、最近発泡酒ではまっているのが、キリンの「生黒」。黒ビールはローストしたカラメル麦芽を混ぜてあるので、少し甘くコクがあるんだけど、その発泡酒版。なんだか、のんだ気にさせてくれます。生黒と極生(なんだかエロい感じもするこのネーミング)のハーフアンドハーフもいけます。
 やっぱ、寒くなってきても僕はビール(発泡酒)が一番好き。のどごしの爽やかさがたまりまへん。風呂あがりに、さーーーのむぞーーーと気合い入れて、350ml一気のみ。醍醐味だぁ。

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2004年9月15日 (水)

新米

 最近やたらとくらい話題の多い世の中ですが、考えると気が滅入るので明るい話題を。
 今朝の通勤途中そこここの田んぼで、コンバインを使って稲刈りしている風景をみかけた。秋真っ盛りですね。新通の大型低温倉庫にも、次から次へととれたばかりのお米の袋が山積みされたトラックが集まっていた。いよいよ、新米の季節ですねー。
 最近、お米の消費量がどんどん減っているということを今日のラジオでも言ってました。確かにわが家でも、朝はご飯とパンが半々だし、休日の昼は麺のことが多い。でも、やっぱりご飯はおいしいですよね。
 昔、漫画「美味しんぼ」で、飯の友なんて話題をやっていた。ご飯を山ほど食べられるおかずのことだ。僕はといえば、やっぱり温泉旅館の朝食、焼いた塩鮭に海苔、そしてお新香に納豆とあつあつのおみそ汁とくれば、いくらでも食べられちゃいますね。
 もともと、ご飯が好きで、ビールのつまみに焼き肉定食たべたりする人間です。今はダイエットのためにしないけど、ラーメンには必ずライスつけたりね。
 うちにいらして下さるお客様は口々に「米は儲からない」とおっしゃる。農協が一気に買い上げて統一価格で売るから、利益がでないらしい。その儲からない稲作を、一生懸命なさっている農家の方々にただただ感謝です。
 やっぱり「コメのちから」は偉大です。みんな、お百姓さんに感謝してたくさん食べましょう。

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