鳥インフル
昨日はかなり長時間の残業で日記かけませんでした。で、二月最初の雑文は鳥インフルエンザ。
宮崎県の東国原知事就任と同時に、三カ所で高病原性鳥インフルエンザが発生してしまいました。もともと鳥インフルエンザは人にはうつらず、また人から人へも伝搬しないということですが、一部うつるものがあって東南アジアでは60人以上の死者がでているそうです。現状では、さほど心配ないのですが、突然変異を起こして人から人へうつりなおかつ現在の鳥インフルエンザのように宿主を殺してしまうようになると、全世界で何百万人の犠牲者がでるのでないかという説もあるようです。
ま、インフルエンザといえば特効薬タミフル。これは、鳥のやつにもきくらしいので人インフルエンザなんかに処方せず、備蓄しておくのが正解なのでしょうかね。
鳥インフルエンザといえば、やっぱり思い出すのが「浅田農産」。アサダエッグですね。大規模な養鶏場から出荷する卵。田畑と違い、卵は毎日利益を生むということで、卵の販売に光明を見いだし見事成功した企業だったのですが、ちょうど三年前に発生した鳥インフルの隠蔽をマスコミにたたかれ(むろん法律違反であったのですが)、会長夫妻は自殺し、その息子の社長は逮捕。でもね、隠したくなった彼らの気持ちもわからんでもないですよ。無責任に追いかけて感情的な言葉をなげかけるマスコミは、今年に入ってのバラバラ事件でもそうだったけど、あまりにも人の気持ちを考えてないですよね。
鳥インフルのおかげで、佐渡の朱鷺も一般公開ができなくなりました。ま、しかたないですね。今後、鳥インフルが変異インフルにならないことを祈らないといけません。

