2007年1月 4日 (木)

年末年始あれこれ

 さて、今年は火木土に雑文を書くと決めた以上、今日は書きます。ま、お題は年末年始あれこれ。
 僕が子供のころは、実家の長岡は毎冬二メートルくらい雪が降ったので、年末年始といえば「雪下ろし」でした。本当に大変でね。年越しを祝うなんて気分じゃなかった気がします。それでも、やっぱり大みそかはレコード大賞から紅白の、日本の家族の王道をいっていました。昔は、紅白はその部門賞を11月後半に発表して、大賞を大みそかに発表するというスタイル。僕が中学生の時、沢田研二と五木ひろしのどっちが大賞とるかとか、清水健太郎と狩人のどっちが新人賞とるかなんて話をみんなでしていたのが懐かしいです。
 僕が大学に入って、新潟暮らしになってからはさすがに雪下ろしは年末年始に必要なくなりました。酒を飲むことを覚えると、年末年始は酒飲んでテレビみる日々になりますね。
 15年前に結婚してからは、大みそかは基本的に実家で過ごすものに。だけど、二人目の娘が生まれる年(1月頭が予定日だった)と中越地震のあった年は、新潟で過ごしました。料理は自分で作らなければいけないけど、新潟で過ごした年越しはそれなりに印象深いです。
 僕は、月の頭より月末が好きで、週の頭より終わりが好き。ということで、正月もあまり好きではありません。正直「また一年はじまるのかー。なげーな。」という感じで。11月から大みそかまでが一番好きというか。
 ま、そんなわけで正月休み終わってちとブルーなのですが、ま、今年も頑張っていこうかな。

2006年4月18日 (火)

春の花

 新潟市もすっかり桜満開。今日明日あたり暖かいようなので、お花見をされるかたも多いのかな。僕の職場隣の小学校も、桜がとてもきれいに咲いてます。学校といえば、桜ですよね。
 また、田んぼの準備もぼちぼち地域でははじまっていますが、そのかたわらにきれいな菜の花が咲いている姿もみました。黄色い可憐な花素晴らしい。わが家のチューリップはまだ咲いていませんが、もうちょっとですかね。チューリップといえば、黒崎の新潟ふるさと村で色とりどりの花をみることができます。
 今年は三月が寒かった分、どの花も遅れ気味のようですが、待ち遠しかった分その姿が輝いてみえます。もう一月もすれば、新緑の季節に移行します。一番良い季節ですね。

2006年1月20日 (金)

二十四節気

 今日のお題は二十四節気。なお、今日のエッセイには次のサイトを大いに参考にさせてもらっています。こよみのページ(http://koyomi8.com/)です。かわうそさんという方が作ってらっしゃる素晴らしいサイト。

 で、今日は一年でもっとも寒いといわれる二十四節気の「大寒」です。二十四節気とは、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたもので、1年を24等分にし、その区切りに名前をつけたものです。現在でも季節の節目節目に、これを示す言葉として使われています。 二十四節気の有名どころとしては立なんとか(春夏秋冬)という四季のはじまりを示す日。そして春分および秋分さらには夏至に冬至といったところでしょうか。暑中見舞いと残暑見舞いなんかは、立秋(8/8くらい)を境に変わるなんてのは結構みんな知っていますよね。
 で、大寒から立春(今年は2/4)までが一番寒くなるといわれています。が、今年はすでにそれより強そうな寒さを経験してしまいましたが。なお、立春の前の日が「節分」で豆をまく日ですね。最近流行の太巻き(恵方巻)を食べる方も多いのかな。
 最近の気象の異常によって、この二十四節気も大分実情と変わってきていますよね。前にも書いたけど、新潟ではここ二年ほど猛暑の夏と酷寒の冬が一年の大部分を占め、秋と春が思いっきり短くなっています。
 まぁ、いずれにせよ大寒が来たということは春はもうすぐということ。冬物はバーゲンされているし、暖房器具の在庫もどんどん減ってきています。もう一頑張りしましょう。