年末年始あれこれ
さて、今年は火木土に雑文を書くと決めた以上、今日は書きます。ま、お題は年末年始あれこれ。
僕が子供のころは、実家の長岡は毎冬二メートルくらい雪が降ったので、年末年始といえば「雪下ろし」でした。本当に大変でね。年越しを祝うなんて気分じゃなかった気がします。それでも、やっぱり大みそかはレコード大賞から紅白の、日本の家族の王道をいっていました。昔は、紅白はその部門賞を11月後半に発表して、大賞を大みそかに発表するというスタイル。僕が中学生の時、沢田研二と五木ひろしのどっちが大賞とるかとか、清水健太郎と狩人のどっちが新人賞とるかなんて話をみんなでしていたのが懐かしいです。
僕が大学に入って、新潟暮らしになってからはさすがに雪下ろしは年末年始に必要なくなりました。酒を飲むことを覚えると、年末年始は酒飲んでテレビみる日々になりますね。
15年前に結婚してからは、大みそかは基本的に実家で過ごすものに。だけど、二人目の娘が生まれる年(1月頭が予定日だった)と中越地震のあった年は、新潟で過ごしました。料理は自分で作らなければいけないけど、新潟で過ごした年越しはそれなりに印象深いです。
僕は、月の頭より月末が好きで、週の頭より終わりが好き。ということで、正月もあまり好きではありません。正直「また一年はじまるのかー。なげーな。」という感じで。11月から大みそかまでが一番好きというか。
ま、そんなわけで正月休み終わってちとブルーなのですが、ま、今年も頑張っていこうかな。

