2005年6月21日 (火)

ミリオンセラー

 電車男の原作本が、先日100万部突破したそうな。最近ミリオンセラー多いですよね。片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」に始まって、市川拓司「いま、会いにゆきます」、さらには浅倉卓弥「四日間の奇蹟」そして電車男。ま、電車男は2ちゃんのログを編集しただけだけどね。
 いずれも映画化。映画もそれぞれヒット。四日間の奇蹟はいまひとつらしいけど、これは製作が東映だからかなぁ。最近東映映画は、東宝に比べて著しく興行収入が劣ってます。
 活字離れが一時問題になっていたけど、こういった本は売れるんですね。この、4冊の共通点は比較的ページ数が少なく、文章が平易で読みやすい事でしょうか。電車男のAA(アスキーアート:絵文字)だらけのログはけして読みやすくはありませんが。
 映画ドラマは、こういったベストセラーあるいは人気コミックの実写化がほとんどになってしまいました。お互い相乗効果がでるもんね。
 前にも書いたけど、来月スタートのドラマ。海猿やドラゴン桜はコミックス、電車やいま会いは本も映画も大ヒットということで、もはやオリジナル脚本のドラマはとても少なくなってます。ま、TV局も外したくないもんね。
 コミックスのベストセラー「タッチ」の実写映画の公開日が、9/10(土)に決まりました。今から楽しみです。

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2005年4月22日 (金)

古本屋

 古本屋さんというと、昔はなんとなく汚い大型書ばかりが置いてあるようなイメージがあった。
 しかし、ブックオフの出現いらい、そのイメージも変わりましたね。以前こちらのエッセイで、ハードオフブックオフともに同じ資本の様に書いてましたが、間違いでした。ブックオフの資本は埼玉県の会社、そしてハードオフは前にも書いたように、新発田市のサウンド北越という電機屋さんが資本のようです。
 ブックオフはコミックスや新刊書などを積極的にに集め、その商品を消毒して店頭に並べることにより、以前の古本屋さんの不衛生な感じを払拭することにより、その人気を保ってます。
 値段の付け方は、比較的新しい本は定価の1/2前後。昨日寺尾前通りで「いま、会いにゆきます」の原作本をみつけたのですが、1500円定価の本が800円でした。よっぽど買おうかと思ったのですが、とりあえずはやめときました。これは出たばっかりの本にしては安いかなぁ。
 ただ、単行本は一年もすれば文庫や廉価版がでるので、ぐっとその価値が下がる割りに、値段はそのままなので文庫版新品との値段の比較が重要です。
 また、たくさん売れた本はしばらくすると105円コーナーにならびますね。ハリポタの初期の作品とかね。「セカチュウ」の原作本も将来的にはそうなるのかなぁ。
 安く本を読めるのは貧乏人の僕にはとてもうれしいけど、作者の方にはたまったもんじゃないですね。気に入った作家の方の本は、たまに新品で買うのも必要かななんて考えてます。
 来週発売の週刊少年サンデーで、あだち充の新作「クロスゲーム」が始まるのですが、久しぶりにリアルタイムでコミックス集めてみようかな。たっぷり中古で過去の名作を楽しませていただいたお礼のつもりで。

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2004年11月26日 (金)

TV雑誌

 時々買います、月刊のTV雑誌。月刊ザテレビジョンとかTVナビという雑誌。昨日もTVナビ買っちゃいました。
 TV好きなんですよねー。外で飲むより、家でTV観ながらお酒飲む方がずっと好き。眠くなればそのまま寝ればいいしね。
 僕がリタイアするころには、サラウンドシステムも薄型大型テレビもぐっと安くなっているでしょう。朝から晩までテレビあるいはDVDを観ていても飽きないんじゃないかなぁ。
 TVナビなんかの雑誌をみながら、赤丸チェックするのは至福の時間です。でも、実際そのチェックした番組を観ると、意外とつまんなくてがっかりというのはよくありますね。
 ホームシアターはまだ無理だけど、HDD&DVDレコーダーはそろそろ値段も落ち着いて来たし、ぼちぼち買い頃かなぁ。頑張ってお金貯めます。

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