ミリオンセラー
電車男の原作本が、先日100万部突破したそうな。最近ミリオンセラー多いですよね。片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」に始まって、市川拓司「いま、会いにゆきます」、さらには浅倉卓弥「四日間の奇蹟」そして電車男。ま、電車男は2ちゃんのログを編集しただけだけどね。
いずれも映画化。映画もそれぞれヒット。四日間の奇蹟はいまひとつらしいけど、これは製作が東映だからかなぁ。最近東映映画は、東宝に比べて著しく興行収入が劣ってます。
活字離れが一時問題になっていたけど、こういった本は売れるんですね。この、4冊の共通点は比較的ページ数が少なく、文章が平易で読みやすい事でしょうか。電車男のAA(アスキーアート:絵文字)だらけのログはけして読みやすくはありませんが。
映画ドラマは、こういったベストセラーあるいは人気コミックの実写化がほとんどになってしまいました。お互い相乗効果がでるもんね。
前にも書いたけど、来月スタートのドラマ。海猿やドラゴン桜はコミックス、電車やいま会いは本も映画も大ヒットということで、もはやオリジナル脚本のドラマはとても少なくなってます。ま、TV局も外したくないもんね。
コミックスのベストセラー「タッチ」の実写映画の公開日が、9/10(土)に決まりました。今から楽しみです。
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