自由研究
今俺を悩ませているもの、それは明日の高校野球決勝、文明戦でどっちが勝つかでもなく、今日明日のBCリーグ交流戦の結果でもなく、ましてやアルビレックスBCの連敗でもない。息子の自由研究だ。
どーしよ。担任の先生はバリバリの理科の先生。小手先の工作では満足すまい。ここは理科系の一応博士である俺が、ばっちり息子の手助けをして立派な研究を.....。
ま、こういう場合、イントロダクション(はじめに)、マテリアル&メソッド(実験材料&方法)、リザルツ(結果)、そしてディスカッション(本来の意味は論議だけど実際は考察)といくんだけど、ま、あんま完璧だと親が手を出したのがバレバレだしなぁ。
小学校中学年の時「お茶の色の観察」というので、市の三位に入った事あるのだけど、今だから言える、あれは母親の作品でした。あれはホント好評だった。お茶の色の観察2007でもやろうかなぁ。昨年娘の同級生のお嬢さんが「玉ねぎを目にしみさせずに切る方法」というのを出していたけど、一年生らしいとてもよい作品でした。
明日から八月、本気だそう。いやはや、夏休みは親にはつらいっす。

