2007年7月31日 (火)

自由研究

 今俺を悩ませているもの、それは明日の高校野球決勝、文明戦でどっちが勝つかでもなく、今日明日のBCリーグ交流戦の結果でもなく、ましてやアルビレックスBCの連敗でもない。息子の自由研究だ。

 どーしよ。担任の先生はバリバリの理科の先生。小手先の工作では満足すまい。ここは理科系の一応博士である俺が、ばっちり息子の手助けをして立派な研究を.....。
 ま、こういう場合、イントロダクション(はじめに)、マテリアル&メソッド(実験材料&方法)、リザルツ(結果)、そしてディスカッション(本来の意味は論議だけど実際は考察)といくんだけど、ま、あんま完璧だと親が手を出したのがバレバレだしなぁ。

 小学校中学年の時「お茶の色の観察」というので、市の三位に入った事あるのだけど、今だから言える、あれは母親の作品でした。あれはホント好評だった。お茶の色の観察2007でもやろうかなぁ。昨年娘の同級生のお嬢さんが「玉ねぎを目にしみさせずに切る方法」というのを出していたけど、一年生らしいとてもよい作品でした。

 明日から八月、本気だそう。いやはや、夏休みは親にはつらいっす。

2007年7月25日 (水)

夏休み

 今日から、うちの子供たち夏休みです。今朝は、児童保育に行く娘の準備と、朝から野球練習に行く息子の支度でどたばた。なんのことはない、子供の夏休みは親にとって仕事が増えるだけですね。  夏休みといえば自分が子供の時は、小学校野球、中学校卓球と部活中心でした。空いた日は、高校野球観戦。テレビでみて、悠久山までチャリこいで生でみて。前にも書いたけど、中1,3の時は母校(になる高校)が県大会で優勝して甲子園へ。自分の在籍時に甲子園で応援するのを夢見てたんだけどなぁ。当時は、市内の高校の新人戦から招待試合までくまなく野球みました。だから招待野球で、今の巨人原監督が東海大相模のサードとしてプレーしたのも覚えています。       高校時代の夏休みは勉強タイム。でも、予備校の夏期講習ぬけて、大手通のデパートのテレビで高校野球の注目試合を、おっちゃんたちと観ていたなぁ。  社会人になってわかる、夏休みのありがたさ。リタイヤしたら、毎日が夏休み、それが楽しみだったりして。  ところで、今の夏休みの宿題って少ないんですよね。絵日記数日分、ドリルそこそこ、自由研究(工作含む)くらい。昔は毎日絵日記と分厚い夏休み帳、そして自由研究もそれなりのものが求められていた気がします。  お盆が過ぎるとあっという間に夏休みって終わります。さっさと子供たちの自由研究に手をつけてしまおう。

2007年1月20日 (土)

センター試験

 今日明日と、ちまたでは大学入試センター試験。新潟県でも一万人の受験生が挑戦しているはずです。
 もともと1979年度から始まった国公立大学の共通一次試験が前身で、90年度からセンター試験となって私立大学も利用するようになったこの試験。特徴は、マークシートによる解答選択方式ですね。
 僕より4歳上の兄貴が、共通一次の初代受験生でした。僕も24年前に、長岡技術科学大学で受験したのですが、あのころは長岡1-2mの積雪はあたりまえでしたので、雪の壁をながめながらバスで受験会場に向かったことを良く覚えています。
 センター試験に関しては、前の職場にいたとき都合三回監督をしたことがあります。受験生の張り詰めた雰囲気はあるものの、ペットボトルのお茶を飲んでいたり、イヤホンで音楽聴きながら参考書に目を通す受験生の姿をみて「俺らの時と比べて、悲壮感はないなぁ。」と感じました。今の子は併願も多くて、さほど追い詰められていないためですかね。
 我が家は貧乏だったので、兄弟三人とも国立一本だったし、滑り止めもまったく受けませんでした。幸い兄は地元の医学部、僕は地元の歯学部、そして妹は隣県の医大に現役で入れましたが、その分本当に受験には全身全霊を込めていました。
 三回センター試験監督をしたのですが、初回は教育学部会場、残り二回は工学部会場の監督でした。以前も散々こちらで書いたのですが、試験監督は本も読めないし雑談も当然ご法度ですから退屈なのですよね。試験問題を読むくらいしか暇つぶしがないのですが、初回の教育学部の時は、担当教室の受験生のなかで「合格してほしい可愛い女の子ベスト3」を、先輩の先生と筆談で相談して暇つぶししたのを覚えています。ところが、後二回の工学部教室。学部に女子トイレが少ないのかどうかしりませんが、88人の受験生に女子学生は1/10。先輩と「ベスト3選べませんよー。つまらんっす。」と筆談したの覚えています。まじめそうにしている試験監督も内情はまぁこんなもの。
 うちの子も、数年後には受験生になるのかなぁ。大学全入学時代となっても、まだまだ受験戦争は続くのでしょうかねぇ?自分の受験よりも、そっちの方が緊張するんでしょうかね。

2006年1月23日 (月)

子育ての値段

 この間の土曜日、お昼の新潟ローカルBSNラジオ「解決バナゴング」という番組で、少子化に対する議論をしていました。もともとこの番組は、毎週一つのテーマに対するパーソナリティの提言に対して、賛成反対意見を集めてその賛否を問うというもの。
 前回の提言は「少子化を解消するために、子供一人について500万円支給する」とかいうものだったかなぁ。で、その番組の中で言っていたのですが、子供一人が一人前になるまで(22歳で大学を出て就職し自活するようになるまで)にかかる標準的なお金は大体3000万円だそうな。いわゆる食事衣服そしてお小遣いなどの生活関連費が1400万円で学費関連費が1600万円(学費は行くところによって全然違いますけどね)。
 僕の兄弟なんて、三人自宅通学でなく6年制大学だったからねぇ。両親も苦労したようです。もっとも幸い全員国立だったし浪人もしなくてすんだし、僕らの学生当時は学費が安かったのでまだ恵まれています。今は国立も私立との学費格差解消ということでずいぶん高くなっているから。
 これだけの代償を払ってまで、子供育てたくないと思う方がいても当然だと思います。また、子供を取り巻く環境も悪くなってきているしね。
 ただ、少子化も悪いことばっかりじゃないかもしれません。今の日本の大都市なんて、高層マンションに住むのが夢で一戸建てなんてとっても無理でしょ。人が減れば、映画「ALWAYS」の時代みたいに東京タワーが見えるところに一戸建てばっかりになったりして、また人間くさい生活ができるのかもしれません。
 子供をもつ意味というか意義を考えると、ただ一回しかない人生だから親になってみるという経験は貴重なものかもしれない、ということくらいでしょうかねぇ。ただ自分の最近の生活を振り返ると、しょせん人生なんて死ぬまでのひまつぶしだから、その中で「子供」というすごく精密に成長する生き物、しかも自分のDNAを受け継いでいる生き物を育て上げるというのはすごく楽しい事なのかもしれない、なんて思っています。
 70を過ぎた僕の両親は、まだその精密な生き物(=僕)を育てる事を楽しんでいるのかもしれません。何歳になっても親は親、そして子供は子供ですからね。

2005年11月 8日 (火)

就学時健診

 今日はエッセイ書く暇ありました。タイトルは就学時健診。
 今年で三回目でした、就学時健診で校医をさせていただいている学校におじゃまするの。僕の行っている学校は、上級生(普通は五年生らしい、来年度入学したときの六年生)二人に新一年4人の班を作って、まわってきました。
 五年生と一年生比べると、親子のような感じ。一年生の子に、「お口あける前にお名前大きな声で言ってね。」といってから、診させてもらいまいした。もじもじしていた子も若干いたけど、おおむねみんな元気な声で名前言って、でっかい口あけてくれたのですごく早く終わってよかった。だから、このエッセイ書けるんだけどね。
 うちの娘も先週金曜日こんなだったのかなぁ。ちなみに今日は、娘の園から一番近い小学校でも就学時健診だったようです。
 健診受けたどの子も可愛くて、親御さんの愛情を目一杯受けている様子がみてとられて微笑ましかったな。みんなすくすく元気に育ってくれよー。歯、磨けよ!飯いっぱい食えよ。
 将来僕がじいちゃんになったとき、日本を支えてくれる世代。頑張って欲しいものです。

2005年10月31日 (月)

夫婦

 さて、今日のエッセイお題は、昨日の今日ということで「夫婦」。

 本当に昨日の結婚式&披露宴は良かったです。5,6年ぶりの参加ということで、すごく新鮮だったなぁ。mega夫婦も、13年と9ヶ月くらい前はあんなだったのかな。今は、簡単なパーティ形式とか多いようですが、やっぱりきちんとした式もいいものです。僕が式を挙げたころは、まだまだ仲人さんをたてることが多かったですが、最近はほとんどないようですね。
 結婚というか夫婦でいる意味みたいなことを考えると、結局「合法的に子供を作る事のできる関係」みたいなもんですよね。僕の知っている方でも、二組ほど夫婦別姓の方(したがって籍は入れておらず、まぁ、内縁関係なわけです)がいらっしゃるけど、子供つくるのでなければ、それもありかと。きらいになったら、同居解消すればいいだけで、戸籍も傷つかないし。そうそう、女房が言っていたけど、結婚して姓が変わるときに、手続きする先はものすごい数になるんだそうな。夫婦別姓でもいいなら、私はそうすると言っていました。

 とりあえず、昨日のご夫婦に幸あれ。とりとめもない文章になってしまいました。

 

2005年10月19日 (水)

東大か医学部か

 僕の診療所待合室には、三種類の雑誌が置いてあります。月刊誌キャレルと週刊朝日はとっていて、毎号おいてあります。そして時々買って読むベストカー。
 先週の週刊朝日に、今回のタイトルの記事がありました。そうそうたる進学校でも、東大一辺倒の進学傾向でなく、医学部を目指す子も増えている。どっちに行くのがいいか?という内容。
 前にも書いたように、僕の兄妹は勤務医だし、僕の母方の従弟、二人兄弟は東大理科系に行っていますので、身近な例で上記の比較ができます。
 でねぇ、結論は「楽なしょーばいなんてどこにもないよ。」という感じかな。お医者さんは、確かに医師という資格を手に入れれば、食いっぱぐれはありません。勤務医でも、かなりの高収入だしね。でも、勤務医には一部の例外を除いて、当直や時間外労働がついて回ります。また、一人前になるころにはもう30代になってます。若いうちはいいけど、年とると仕事結構大変なようです。かといって、開業はお金かかりますからねぇ。
 僕の従弟は、二人とも東大出て関東の大企業に勤務しています。地元にUターンはまず難しいようですね。旧越路町にご両親がお二人で暮らしてますが、やっぱり親御さんにしてみれば寂しいでしょうね。大企業は福利厚生はいいし、サラリーもいいけど、転勤などがついてまわるしねぇ。
 ということで、将来どっちが得かなんて考えで進路を選ぶのは止めた方がいいんだと思います。一生つき合っていく自分の仕事だからね。
 なお、医学部崩れで歯学部に行くのは止めた方が良いかなぁ。2025年までには、歯科の保険給付が制限される(入れ歯とか銀歯などの、いわゆる補綴物がすべて自費になるという案がでている。)という説があります。ドイツみたいに、歯科全般を自費にするという案をもっている方もいらっしゃるそうな。そうなると、歯科に関しては、株式会社が参入して、一括して補綴物などをつくり安く供給するという方式になるだろうから、開業なんてまずできなくなりますね。ただでさえ、歯科医過剰だから食いっぱぐれる人が出る可能性があります。ということで、mega家において、歯医者は僕の代で終わりです。リタイアの日までは目一杯働いておこ。

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2005年9月14日 (水)

仕事

 「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。」あ、これ日本国憲法の第27条です。
 かのように、日本国民には、勤労の義務があります。でも、今やニートな方もいっぱいいます。それに、自分の今の仕事が天職であってやりがいがあるぞっ、という人もそうは多くないでしょう。ま、自分もそうなわけですが。
 結局、自分なんて消去法というか、なりゆきで大学行って、今の仕事についているわけだけど、ま、それが悪いんですね。かといって、18やそこらの世間知らずの若者が、進路を選択する時点で、きちんと判断するのも無理でしょう。結局、親がきちんとしていないと駄目なんじゃないかなぁ。
 村上龍の「13歳のハローワーク」というベストセラーがありますね。僕はさらっと立ち読みしたことしかないけど、うちの子供達が中学生になったら、一人一冊ずつ買ってあげたいと思っています。あと、図書館にも「**になるには」なんていう、好きな仕事に就くためのノウハウ本みたいのがずらっと並んでいました。
 僕自身、公務員やって、今自営業主やっていて、ひょっとすると、数年後には民間のサラリーマンになる可能性があるのですが、やっぱりそれだけ経験積むと子供へのアドバイスもしやすいと思っています。
 ただ、一番好きなことを仕事にすると、うまくいかない時に、その好きなことが嫌いになる可能性があるんだよね。なかなか難しいよなぁ。
 とりあえず、現時点でうちの息子娘とも、母親の職業につきたい希望があるみたい。僕自身、子供には絶対医療関係には進んで欲しくないので、ちょっとほっとしています。

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2005年6月24日 (金)

大学倒産時代

 先日、山口県の私立大学が、会社更生法を適用して、再生を目指すという記事が出ていました。日本で初めてだそうな。
 二年後には、すべての大学の入学定員と高校卒業する人数が同数になるそうな。したがって、いわゆる有名大学は、相変わらず競争率が高いけど、地方私立大などは定員割れの危機になるわけです。
 僕が学生のころは、私立の歯科大学なんかも、**歯科大学として、単科大学として経営が成り立っていたけど、昨今の歯科医師過剰によって、定員割れが起き、現在は文学部などを併設したりして**歯科大から**大歯学部に変わってます。国立の医科大学も、近隣の国立大と統合するようになりましたね。妹の母校、富山医薬大も富大に統合される(された?)のかな。
 前にも書いたけど、少子化の傾向が変わらない限り、こういった傾向はますます強まりますね。
 他の先進国は、なんとか人口維持するための方策がうまくいっているようですが、日本はまだまだ。たとえば、フランスなんて、出生率は高いけど、実は生まれた子の半数が私生児なんというはなしも。その、私生児を政府が、きちんと面倒みて一人前に育てるらしいんです。
 大学倒産時代は、そのまま、日本の衰退の縮図になるのでしょうか。

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2005年5月27日 (金)

少子化

 昨今話題になっている少子化。これにはいろいろな要因がありますよね。ま、なんと言っても、日本人夫婦のセックスレスが大きな要因の一つであることは間違いないところ。先進国の中で、年間セックス回数が最も少ないらしいですね。でも、これは共働きの夫婦が多いし、仕事のストレスや残業が多いので、回数が減るのは仕方ないよね。若くして結婚して、お互い新鮮なままパッと作っちゃえば結構できそうなもんだけど、今は若い夫婦すくないみたいだし。保健所健診なんかに行って、妊婦さんの歯を診させていただくことが多いけど、結構年配のお母さん(になる人)多いからね。10年前の女性平均結婚年齢って、25歳くらいだったらしいけど、今31歳くらいらしい。その点、昨今のできちゃった結婚の芸能人、少子化の観点からみれば、とても立派ですよ。
 それに生まれたら生まれたで、また、大変。3年前、娘が三才未満児で、息子と二人保育園に行っていたとき、保育料月9万近くでした。開業一年目なんか大赤字なのに、年間100万も保育料にとられりゃ死んでしまいます(死んでないけど)。また子供が大学終了まで行くのに平均700万円かかるというので、子供達が生まれてから一人あたり月5万円学資保険に積んでます。自宅通で、学費の安い大学ならなんとかカバーできるかというところか?当然私立の医歯学なんてやれないし、ま、やる気もないけどね。我が身と兄妹をみると、とっても医療関係なんてやりたくないのが本音です。
 ということで、保育料を減らしたり、日本全体の景気が良くなって、残業が減ったりして働き盛りの夫婦がしっかり夜の営みをするようにならなければ、少子化なんて絶対改善しないかな。
 日本、近々人口減少に向かいます。

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2005年5月23日 (月)

運動会

 さて、今年は好天のなか、息子の二回目の運動会も無事終わりました。しかし、やっぱり最近の運動会っていまいちかなぁ。
 子供に怪我をさせないために、騎馬戦みたいな接触プレーのある競技が全くないこと。授業数の減少というか、ゆとり教育のためか出し物があんまりないこと、なんかが原因かなぁ。
 僕が子供の頃は、血わき肉踊るという感じだったし、一年生から踊りがあって、結構出し物があった気がする。今の応援合戦て、どの組も画一的な出し物で変化なかった。
 ま、そういった個性がでるのも中学校くらいからなのかな。
 来年は、娘も参加。お弁当は一つ作るのも二つも手間はほとんど一緒。娘の世話をしなくて良くなる分ずいぶん楽そう。

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2005年4月 6日 (水)

入学式

 今日は、新潟県下の小中学校の大多数で入学式があった様子。自宅隣の息子が通っている小学校も、娘の保育園となりの小学校も入学式。朝から、ピカピカの一年生とそのご家族が、晴れがましそうな表情で歩いていました。
 入学ってなにかと物入りです。しかし、昨今の小子化のなか、一人あたりにかけるお金は、昔より多そうですね。僕が子供の頃は、兄弟の場合、お下がりはあたりまえだったもんね。僕が中学に入ったとき、学生カバンも学生服もお下がりでした。
 学生服といえば、ベンクーガーというブランドがあこがれでした。裏地に虎なんかの刺繍が入って、5cmくらいの高いネックになっているやつ。僕なんかえら張りだから、えらにネックが食い込むくらいだったなぁ。中学三年に買ってもらって、うれしくて、制服のない長岡高校でも、高校二年まではベンクーガー着て通っていました。三年になって私服を着ていった様な気が。
 来年はいよいよ娘も入学式。今、ランドセル特売だから、こそっと買ってしまっておこうかなぁ。

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2005年3月 9日 (水)

高校入試

 今日は、新潟県の公立高校の一般入学試験の日です。昨日、中学校の卒業式があったと思ったら、今日入試なんて慌ただしいですね。
 僕の受験時代、長岡市は、どの高校もほとんど落ちる事はなかったけど、当時から新潟市は高い競争率でした。今もそうなのかな。
 長岡高校は、入ることより、入ってからいろんな誘惑に流されないことが大事だって、兄貴よく言っていたなぁ。実際、中学校時代成績が良かったヤツが、高校入ってゲーセンに入り浸ったり、優秀だった女の子が、ファッションに狂っちゃったりして、全然できなくなっていったのを目の当たりにした気がします。
 入試って最終目標ではないはずなんだけど、なんだかほっとしちゃうもんね。
 僕が最後に受けた試験らしい試験て、4年前に受けた、日本口腔外科学会の口腔外科専門医認定試験でした。あの時は、いいおっさんであってもそれなりに緊張しました。でも、酒に逃げる事ができたからなぁ。試験勉強も、ちょっとアルコールが入ると、結構すすんだような気がします。て、アルコール依存症なだけか....。

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2004年11月 8日 (月)

就学時健診

 今が新潟市の就学時健診真っ盛りの季節です。僕の息子も昨年受けて、来年の今ごろは娘も受けることになります。もう一年経ったんだなぁ。
 昨年に続き、職場そばの小学校に行ってきました。お母さんと離れて子供たちは上級生に連れられて歯科や内科、そして身体測定などを受けます。その間、お母さんは講演のようなものを聞いたりあるいは学校の行事のビデオをみたり、あるいはただ待たされたりするそうで、それは学校ごとに違うようです。
 僕は歯科健診をしてきたのだけど、今の一年生って大きい子が多い。うちの息子よりでかい子もいた。
 就学時健診が終わると、本格的に入学準備をはじめることになりますね。学研や小学館は「入学特集号」なるものを出し、スーパーのランドセルコーナーやデスクなどのコーナーが充実してきます。僕が息子のランドセル買ったのも確か11月終わりだったと思う。
 一年前と今では、息子は別人のように頼もしく賢くなっている(ただの親バカ?)。やっぱり環境は人間を変えますね。

 

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