2008年3月12日 (水)

薄型テレビ

 したにも書いたとおり、来年度から生活本拠は長岡。とはいえ、僕の住民票は事業の都合上新潟のままですし、ちょくちょく新潟に泊まる予定です。やっぱり使わないと家が傷むものでね。
 長岡の家は僕の両親の家と、僕が継承する家が廊下でつながっている二世帯住宅です。先日日曜、長岡のヤマダ電機で電化製品購入しました。

 ついに念願の薄型テレビ買っちゃいました。東芝のレグザ、42インチです。次世代DVD争いに敗れた東芝のテレビを買ったわけは....。レグザの上位機種は、ネットワークハードディスクをつなげて、テレビのリモコンから録画できること、それにつきます。

 ハイビジョンを録画するには大体1時間11ギガバイト必要らしいのですが、現在手頃な価格で出ているハードディスク内蔵レコーダーは250ギガが主流。我が家では、とても足りない。やっぱり1テラバイトは欲しい。しかし1テラHD内蔵レコーダーは10-20万円はします。ネットワークハードディスクは1テラ5,6万でかえますからねぇ。

 てなわけで、20日の納品を首を長くして待っているところです。やっぱり、男は電化製品好きなんですよねー。

2007年2月13日 (火)

深夜テレビ

 今日は昼休みに雑文書いておきます。お題は「深夜テレビ」。
 最近ワンセグに録っておいては見る番組があります。火曜日は「タモリのジャポニカロゴス」。木曜日の「アメトーーク」。金曜日の「僕らの音楽」と「NEXT」(NEXTは新潟放送のローカルです)。土曜日の「カワズ君の検索生活」「カウントダウンTV」「ランク王国」などなど。毎回必ずみると言うわけではないのですが、面白そうな内容のときを選んでみています。
 深夜番組は、他にもかなり面白い番組があって昔からよくみてました。ただ、人気深夜番組がゴールデン枠に下りると、だんだんつまらなくなるというのはよく言われていますね。古くは難関クイズ番組「カルトQ」「タモリのボキャブラ天国」。そして「トリビア」「サルぢえ」「マシューズTV」などなど。番組枠が広がって、一回の放送量がふえてしまい、ネタが切れてしまうこと。エッチ系ややや下品な内容が流せないことなどが原因のような気がします。
 そう考えると、「タモリ倶楽部」なんてのはずっと前から深夜枠で頑張っていますね。調べてみたら今年で25年目だそうな。これは結構下品なものもあるけど、まぁそれが面白いのですね。昔喜んで聴いていた深夜ラジオ「鶴光のオールナイトニッポン」にも相通じるものがあるような気が。
 独身の忙しい人は、仕事から帰って風呂入っていっぱいやりながらこういった番組をみるのでしょうね。すっかりおっさんになった僕は、11時には寝てしまうので、リアルタイムではみられません。

2007年1月18日 (木)

ワンセグその後

 昨年7月に、初代アクオスケータイを買って以来、ワンセグにはまっています。
 わが家は小学校低学年の子供が二人いるので、9時過ぎには(これでもおそいほうでしょうけど)床につきます。みたいテレビはおいおい録画なのですが、リアルタイムでみない番組って結局最後までみないことが多いんですよね。
 ワンセグを手に入れてから、家族が就寝後イヤホンつけてワンセグみることが多くなりました。画面は確かに小さいのですが、なれれば十分みることができます。それにデジタルなので、音声は本当にクリア。
 で、この前30Gハードディスク搭載の、東芝ギガビート買ったのですが、これは140時間録画可能なので、ミュージックステーションやカウントダウンTV、そしてNHK教育のクラシック番組などを録画して、ミュージッククリップ代わりに聞いてます。CD音質だから、ミュージックプレイヤーとして十分使えます。
 あと、ネットニュースでみたのですが、今コンピュータのUSB端子に接続するワンセグチューナーが静かなブームだそうですね。一万円ちょっとで買えて、コンピュータの仕事の合間にテレビがみられる。録画もできるそうです。僕もちょっと興味があるのですが、職場で使っているノートはUSB1.1なので使えないんですよね。
 てなわけで、テレビのデジタル全面移行についてちょっと懐疑的な見方をしていた僕なのですが、今やすっかりデジタリアン。流されやすいですなぁ。

2007年1月11日 (木)

あるあるで納豆ないない

 おととい火曜日、帰宅間際にスーパーに寄ったらおったまげました。納豆コーナーに、在庫が数個しかなかったのです。そのスーパーは規模が小さいので、そのせいだと思っていたら、昨日水曜日ちょっと大きめのスーパーでも納豆の在庫なし。ネットで知りましたが、フジテレビ系列の「あるある大事典」で納豆のイソフラボンはダイエットに効果的という放送を、この日曜日に流したせいらしいですね。
 本当に日本人は情報に流されやすいですねぇ。DHA(ドコサヘキサエン酸)が良いといえば、魚がバカ売れ。赤ワインのポリフェノールが体に良いといえば、ワイン。みのもんたがココアにもポリフェノールがたっぷりといえば、森永ココアが売り切れたこともありました。
 健康法だけじゃありません。古くはエリマキトカゲにウーパールーパー。最近では三年前のカクレクマノミ。いまじゃ、だーーれも見向きしないもんねぇ。
 あの人は今、なんて番組が成り立つのも、日本人のこの熱しやすく冷めやすい性格があるが故なのかもしれませんね。
 ま、この納豆不足も一過性のもの。納豆会社も、おそらく達観していることでしょう。

2007年1月 6日 (土)

正月のテレビ

 さて、今年は火木土に雑文を書くと決めたので、今日も頑張って書いてみようかな。
 ま、下らんお題ですが今日は正月のテレビについて。僕はワンセグで屋外でもテレビみてしまうような、毎月月刊ザテレビジョンを買ってしまうようなテレビ好きです。
 毎年変わりばえしないといわれている正月のテレビ。今年はどうだったでしょうか。
 元日は、延々と続くバラエティーにお笑い。天皇杯のサッカー決勝。二日は箱根駅伝の往路に、人気ドラマの再放送そして大学ラグビー準決勝。夜はお笑い。三日は箱根駅伝の復路に、お笑いそしてスペシャルドラマ。なんて感じでしたかねー。
 僕は以前ほど、スポーツ番組みなくなったので、やや退屈でした。日本人はマラソンや駅伝好きだというけど、僕はあんまり好きではありませんので、駅伝はほとんどみませんでした。サッカーもすっかり熱さめてほとんどみず。昔は天皇杯も高校サッカーも食い入るようにみていたのですが。
 お笑いは好きですねー。それもものまねとか、格付けチェックとかは大好き。単純に笑えるのが好きになってきました。映画でもそうなんですが、わかりやすくて泣けたり笑えたりする番組が好きです。
 ドラマは、最近連ドラがまどろっこしくてみてられないせっかちな人間になってきたので、いわゆるスペシャルドラマは好きですねー。
 今度始まる新ドラマ、リリーフランキーの東京タワーは、春にオダギリジョーで映画になるので、連ドラはあえてみません。昨年のスペシャルドラマもみませんでした。他は、久々の仲間由紀恵の民放ドラマはちょっと期待してます。
 バラエティーは、今度伊東家の食卓なんかも終わるようで、この間のトリビアなんかと同じようにマンネリ化が進んでいるようです。
 現在一番好きな番組はニュースなので、正月編成が早く終わって夜のニュースが通常通りの時間に流れるようになって欲しい気がしています。そうそう、TBSとテレビ朝日だけは、三が日もしっかり夕方30分ニュースを流していたのはありがたかったなぁ。
 実は、アクオスケータイに加えて、東芝のギガビートという3.5インチモニタで30Gハードディスク内蔵のワンセグ買ってしまいました。こいつは、140時間もワンセグの番組が録画できるので、また目一杯使い倒しそうです。ますますテレビ小僧化してきたなぁ。

2006年5月30日 (火)

地上波デジタル放送

 この春から、新潟でも地上波デジタル本放送がはじまりましたね。受信機器をお持ちの方は、存分に楽しんでらっしゃるのでしょうねぇ。わが家は、いまだアナログのみ。デジタルは地上波もBSも視聴不可です。今持っているテレビまだ使えるので、とても買い換える決心がつきません。
 先日、地上波デジタル受信機器が1000万台を突破したとのニュースがでていました。薄型大型テレビも大分価格がこなれてきたし(以前一インチ一万円くらいでしたが、いまは一インチ7千円くらい?)、このW杯にあわせて購入されるご家庭も多いでしょう。
 それに対して、カーナビゲーションのTVのデジタル化は遅れているそうです。99%はまだアナログ受信のみだそうな。前にもこちらで書きましたが、デジタルのメリットでかなり恩恵が大きそうなのが、移動体での受信がクリアだということだと思っているので、カーナビメーカーには頑張って欲しいですね。ケータイのワンセグなんかも普及までにはまだまだかかりそうな気がします。
 あと5年でアナログ放送終わっちゃう予定なのですが、もうちょっと伸ばして欲しいような気がします。総務省はあと5年で地デジ受信機普及率が100%になると踏んでいるようですが、どうなることやら。

2006年1月30日 (月)

21世紀は液晶の時代です

 たしか2001年元日の新聞朝刊に、表題のようなコピーで吉永小百合さんがシャープの液晶テレビの宣伝をしていました。そのころ50型くらいの液晶テレビは何百万円という値段だったような気がします。一部には「5年でブラウン管を逆転する」なんていわれていたのですが、実際2005年の10月で、同年の累計販売台数において薄型テレビ(プラズマや液晶など)がブラウン管テレビを出荷台数で上回ったそうです。価格ベースでは相当上回っていることになりますね。年間だと液晶単独でもブラウン管を上回る見通しだそうな。シャープはやっぱり目の付け所がシャープですなぁ。
 今は、液晶のシャープにプラズマのパナソニックといわれているようですね。ソニーなんかは比較的お安いのだけど、パネルが社外製だったっけ。性能がものすごくちがうわけじゃないのだろうけど、日本の消費者はそういった細かいところもこだわりますからねぇ。ま、僕もですけど。
 実際今、売れ筋の32-37型が20万円代で買えますもんね。ついこの間まで、一インチ一万円なんていっていたのが、2/3くらいになっています。5年後には地上デジタル全面移行間近ということで、さらに値段下がっているんでしょう。
 今年はトリノ冬季五輪にサッカーのドイツW杯と、またまた薄型テレビの販売促進しそうなソフトがあります。わが家はもうちょっとブラウン管でガマンしますけど、欲しいことは欲しい。もうちょっと安くならないかなー。あと、DVDレコーダーもどんどんハイビジョンレコーダーに移行して行くんでしょうね。買い時の見極めが難しいですね。

2006年1月 5日 (木)

年末年始のテレビ番組

 さて、今日のお題は年末年始のテレビ番組。
 毎年、ザテレビジョンの新年特大号を買ってめぼしい番組をチェックしていますが、今年は自分的にいまいちか?

 まず年末。今年は音楽番組が盛り上がりませんでした。やっぱりヒット曲が不足してますね。局によってはジャニーズ音楽祭みたいな感じだったりして。ミュージックステーションは、様々な出演者で楽しませてくれましたが、他はいまひとつ。
 今年一年を振り返る番組も自分的にはあまりそそられませんでした。
 大晦日は結局ドラえもんから紅白。格闘技もちょこちょこチャンネルかえてみてはみたものの、やっぱ王道の紅白となりました。親父さんは「わけのわからん新しい歌手ばっかりでつまらん」とぼやいてましたが、僕的には良かったです。

 年始番組は、結局駅伝をつけている家庭が多いのでしょうか?駅伝にサッカー天皇杯に高校選手権と、スポーツ関連は充実していました。WOWOWは以前年末年始良い映画やっていたのだけど、今年は今ひとつ。
 スペシャルドラマはやっぱり「古畑任三郎」のファイナル三部作でしょう。今晩の、古畑の前に日テレ系列で放送される推理クイズも楽しみにしています。

 結局来週からほぼレギュラーの番組に戻るのでしょうけど、特番よりもレギュラーの方が面白いんだよなー。年とって、特番の長さに飽きてしまうようになったのかも。
 なお、来週から始まる新ドラマはどうもそそられません。今クールは続けて観るものなさそうです。あ、ドラマ情報は「ドラマニュースドットネット(旧ドラマ視聴率ドットコム」が詳しいです。http://doramanews.fc2web.com/です。

2005年12月 6日 (火)

地上波デジタルテレビ放送

 さて、今日のエッセイは地上波デジタルテレビ放送。
 新潟のローカルコマーシャルでも盛んに宣伝していますが、来年度から新潟でも地上波デジタル放送がはじまります。そして2011年の7月24日から現在のアナログ放送は終了し、すべてデジタルの放送をみる(みさせられる?)ことになります。
 ま、デジタルの利点なんて、あちこち書いてあるのだけど、かいつまんで言うと
 1.EPG(エレクトリックプログラムガイド:電子番組表)がつかえる
 2.難視聴地域がなくなる(デジタルは微弱な電波でもくっきり映る)
 3.デジタル音声(5.1chなどのきれいなサラウンド音声可能)
 4.ハイビジョン(人の髪の毛がくっきり、野球中継の観客の一人一人の顔が識別できる)
 5.携帯、カーナビのテレビも映りくっきり
 6.双方向、文字放送など
 だそうな。
 実際今の自分に当てはめると。
 1.今でもDVDハードディスクレコーダーにはEPGほぼ完備(僕も使用中、確かに便利)
 2.これはいいですね。僕の家は隣に学校があり電波弱く、ブースターを常に電源ONしないと視聴できません。
 3.確かに良い。が、基本的にコマーシャルのある番組をデジタル音声でみるというニーズあるのかな?
 4.確かに良い。が、慣れればさほどのメリットでもないかなぁ。スポーツはかなり臨場感ましますけどね。
 5.これはいいですね。ただ、カーナビや携帯まで受信料とられそうで怖いが....。
 6.将来役立つかも。
 てなとこです。まぁ、最初は総務省と電機メーカーがつるんでいるかと思って、否定的だったのだけど、まぁ受信機器がもうちょっと安くなればね。
 ヨドバシのHPなんかみますと、地上波内蔵薄型32型は20万円少々からになってます。ま、今のブラウン管が壊れるか、アナログ終了までは買いませんけどね。そのころには、10万切っているもの、間違いなく。
 実際、最近あんまりテレビにはこだわりないんだよね。僕にとっては、映画は劇場で、スポーツはスタジアムでみるのが今のところ一番楽しいから。年とって外出するのが億劫になったら、ホームシアター作りたいと思いますけどね。

2005年7月12日 (火)

映画とドラマ

 僕が最近最も良く利用するサイトは、ドラマ視聴率ドットコム(http://doramashicho.hp.infoseek.co.jp/)と
31歳独身男Kazuakiの映画日記(http://kazuaki.blogzine.jp/diary/)です。
 つまりは、最近の興味の中心は映画とドラマに移っていて、その他の趣味はちょっとお休み中。ま、飽きっぽい性格なので、興味がちょろちょろ移るのですね。
 で、このKazuakiさんという、新潟県の県央に住んでらっしゃる方のレビューが、僕が劇場で映画を観る選択の重要な参考文献だったりします。その他、「映画生活」や「前田有一の超映画批評」というサイトも参考にしています。(興味のある方はググってお気に入りに追加してね)
 で、kazuakiさんが日記で書かれてますが、映画のドラマ化はどれもいまいち。やたら話しが長いし、なんといってもコマーシャルが入るのがわずらわしい。僕も最近そう思っています。いま、会いにゆきますは、映画でみせた良さが大分そがれているなぁと。ドラマ版は早回しして観ているくらい。電車男はまだ許せるのだけどね。映画版いま会いのサントラはヒーリングミュージックとして、最高ですよ。今も携帯のメモリーカードに入れてあって、時々聴いています。いらいらがすっと消えていくようなそんな感じ。例のビフォーアフターの松谷卓さんが担当でした。9/10公開の「タッチ」も音楽担当。期待しています。
 コマーシャルがカットされている、ドラマのDVDが売れたりレンタルされるのもよくわかる気がします。かといって、CMなしで全部有料放送になるのも困るしなぁ。デジタルになったら、うまく処理して欲しいものですね。

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2005年7月 5日 (火)

夏テレビ

 いよいよ、夏ドラマがどんどんスタートしています。とはいえ、いま会いもスローダンスもハードディスクに録画しっぱなしで、なかなか観ているひまがありません。
 ところで、プロ野球視聴率あがりませんね。長嶋さんが姿を現した放送でも、13%くらい。交流戦はそれなりに面白かったと思うのだけど、視聴率には反映されませんでした。もっとも、もう、プロ野球のナイターが毎日流される時代ではないのかもね。観たい人は、スカパーなどの有料放送で観るソフトになるのかもしれません。僕自身、ドラマの時間がずれたりするのがいやで、延長放送は勘弁してほしいもんね。日本テレビのゴールデンタイム視聴率があがらないのが、かつての黄金ソフトだった、巨人戦ナイターのせいだというのがとても皮肉です。フジテレビは来期から、巨人戦ナイターから手を引くという噂もあります。
 あと、夏といえば24時間テレビ。丸山弁護士さんのマラソン、大丈夫かなぁ。てっきり石田純一が走ると思っていたのだけどね。
 あと世界陸上とか水泳とかあるのかな。やっぱ、テレビ好きだなぁ、自分。

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2005年6月 2日 (木)

ハードディスクDVDレコーダー

 ま、こちらでも何度もかいてます、HD&DVDハイブリッドレコーダー。今日のネットニュースにも出てましたが、パソコン並みの過当競争になりそうです。
 シェアは、上位三つは、パナソニック、ソニー、そして東芝。我が家も、パナと東芝使ってますが、やっぱりネットでの評判が高かったんだよね。マニアに言わすと、パナ東芝そしてパイオニアが良くて、次点がソニーだそうな。僕が院長室で使っている、ソニーのCD&MDデッキが3年で壊れたのだけど、ソニー製品の耐久性って結構疑問に思ってます。実家でも、一回ソニーのテレビ買ったことがあるのだけど、すぐ壊れてねぇ。両親いわく、ナショナル(パナソニック)の耐久性は違う、値引きは少ないけど買う価値がある。だそうな。
 東芝のレコーダーのウリは、なんと言ってもPCにLAN接続できること。DVDに編集するとき、そのタイトルをPCで入力できるんです。PC好きには、絶対に東芝がお勧め。パナは、操作がイージー。我が家では、家族用がパナで、自分用が東芝なのだけど、本当に良い買い物をしたと思ってます。あ、こういった情報は価格ドットコムが詳しいです。この間、ウィルスに大規模攻撃うけたけど、今は復旧してます。僕のPCも感染してなくて良かった。
 最近、興味ある番組は、全部HDに放り込んで、早回ししながらポイントだけ観ています。時間の足りない方には、必須の機械ですよ。TVパソコンなんて、立ち上げるのに時間かかるし、画面は小さいし、大型テレビとハイブリッドレコーダーの組み合わせの方がずっと良いと思います。もっとも、我が家では大型テレビはまだ買えませんが。

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2005年5月20日 (金)

7月期ドラマ

 いよいよ、次のクールのドラマラインナップが出揃いました。
 めぼしいところと個人的に注目しているのは、曜日順にいくと、フジ月9が妻夫木聡と深津絵里W主演の恋愛もの。昨日も書いたけど、普通の恋愛ものみたいでちょっと期待。
 火曜日は、二年連続ウォーターボーイズだったフジ21時わくが「海猿」。映画の評判はかなり良かったけど観ませんでした。キャストもほとんど映画とかわらないみたい。そのあと10時からは「がんばっていきまっしょい」。これも7年前の映画をドラマ化。主演は鈴木杏。
 水曜日は日テレで寺島しのぶのドラマあるけど、観ないかなぁ。
 木曜日フジ22時わくが「電車男」。映画は6/4公開で、その後すぐにドラマ化。電車男を演じるのは昔チビノリダーやっていたひと。
 金曜22時TBSは「ドラゴン桜」という、今ヒットしているコミックスのドラマ化。駄目高校を、立ち直らせるため赴任した教師が徹底的に合理化した指導で、東大合格者を出すという話。僕の好きな長澤まさみが出るし、トリックの阿部ちゃん主演でこれは楽しみ。
 で、日曜21時TBSが「いま、会いにゆきます」。息子のゆうじ役は映画と一緒。しかし夫婦がミムラ&成宮寛貴という20歳そこそこの役者さん。親の役はできるのかなぁ?
 ということで、月9、海猿、電車男、ドラゴン桜、そしていまあいあたりは、毎週みる事になりそう。今クールのドラマ全く観てない分、次クールは忙しそう。やっとハイブリッドレコーダーがフル回転して役にたちそうかな。

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2005年4月25日 (月)

メガギガそしてテラ

 平成元年、僕が大学を卒業した直後は、コンピュータのハードディスクは一メガバイト一万円が相場でした。そう、NECのPC9801用のハードディスクは二十メガのものが二十万円したのです。当時のサードパーティのハードディスクメーカーは、大儲け。しかし、その後大多数のメーカがつぶれちゃいました。
 CD-ROMが出たとき、インタラクティブゲームがはやりました。640MBの「大容量」を生かしたゲームですね。その数年後でしょうか。ギガバイトすなわち、1000メガの声を普通に聞くようになったのが。
 今や、何百ギガはあたりまえ。僕が買ったディーガのハードディスクは200ギガだけど、数年後にはテラ(1000ギガ)の製品が主流となるのでしょう。ハイビジョンを録画するには、現在の容量では全く足りませんもんね。またDVDも現在の4.7ギガでは足りず、次世代DVDもまた二つのグループをつくって、しのぎを削っています。
 僕が大枚はたいてやっとの思いで買ったDVDレコーダーも、数年後にはずいぶん古びるんだろうな。
 でも、前にも書いたけどハイビジョンだから、あるいは容量がでかいからということで、テレビやゲームが面白いとは限りませんね。ディーガ大事に使ってやろう。少なくとも地上波が全部デジタルに移行するまでは。

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2005年4月13日 (水)

同じ運命??

 今日昼休みドライブに出かけた(ヒマ人だなぁ)時、BSNラジオのかぎとみ徹の熱烈ラジオショーの中のコーナー「餅は餅屋にきいてみよう」で、ケーズ電機の方が「デジタル放送とDVDレコーダー」についてお話されていた。
 新潟でも来年度から、テレビの地上波デジタル放送が始まります。そして、2011年いっぱいで(ちょうど僕の医院契約終了といっしょだ)現在のアナログ放送がなくなり、すべてデジタルに移行します。
 デジタルのメリットは、難視聴地域がなくなることと、すべての放送がハイビジョン化されること、そして音声も5.1チャンネルなんかのサラウンド音声が流すことができることなどでしょうか?
 スポーツや音楽そして舞台中継なんかには素晴らしいメリットがあるでしょうね。臨場感あふれるサウンドに、観客席の人々の顔がよく見える細かな描写。人間の髪の毛一本一本もよく見えるようになります。
 その分、アニメやドラマは製作が難しくなるような気が。この話をラジオでききながら、テレビゲームと同じ運命たどらなきゃいいなとつい考えてしまいました。
 テレビゲームは、ファミコンやスーファミなどの時代、キャラがしゃべったり、生身の人間の様に動くことなどは考えられませんでした。しゃべるようになったのは、スーファミと同世代ゲーム機、NECのPCエンジンやセガサターンにCD-ROMドライブが出てからです。それをみて、ニンテンドーとソニーがスーファミのCD搭載機を共同開発して結局ぽしゃった機械の名が「プレイステーション」。
 そう、最初プレステはスーファミ互換予定だったのです。しかし、結局仲違いして、ソニー独自にプレステを出し、プレステ、2とゲーム界を席巻していったのでした。
 でもね、ゲームとして一番面白かったのはファミコンやスーファミ世代のゲームだったと思う。ハードの能力が増えるにつれ、ゲームの絵やしゃべり作りに力が置かれ、最も大切なゲームシナリオやシステムがおろそかになっていった。また、ゲームそのものも難解になって、取っつきにくくなっていった。
 TV番組も、大切なのは番組のコンセプトやシステム。ドラマでは感情移入できるキャラとシナリオ。デジタル移行にともない、大切な部分がおろそかになって、つまらないテレビにならないことを念じます。しかし、一気にデジタル移行なんて、なんだか胡散臭いなぁ。

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2005年4月12日 (火)

クイズ番組

 いついかなる時代でも、それなりの人気を誇るテレビ番組、それはクイズ番組でしょうか。
 昔のクイズ番組定番といえば、最近復刻されたタイムショック、そしてお昼の人気番組ベルトクイズQ&Q、さらには巨泉のクイズダービーに、アタック25(今もやってますね)そして柳生博のものまねがはやった、ハンターチャンス。
 最近では、結構IQを問うようなものや、受験問題などを解くものがはやってます。土曜夜の「脳内エステIQサプリ」や月曜深夜の「サルヂエ」そして日曜日の「平成教育予備校」。IQサプリとサルヂエの問題は結構似ています。ホリエモンが退学になった、フジの平成教育予備校は以前平成教育委員会でした。北野たけしと故逸見正孝さんの掛け合いが面白かった覚えがあります。
 プロ野球が始まると、息子の好きなクイズ番組などのバラエティが中止になることが多く、息子はおかんむり。そのうち、視聴率のとれない野球放送がなくなる可能性もあるかもしれませんね。

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2005年3月22日 (火)

DVDレコーダー

 やっと女房殿の許可が出て、現在機種選定中の、ハードディスクDVDレコーダー。というか、決まっているんですけどね。
 5月に発売予定の、パナソニックディーガ。DVDマルチドライブでメディアを選ばず、スピードはやく、LPモード画質もSP並みということで、かの「スタパ斉藤」氏も惚れ込んでいる機種。
 それのVHSも使えるヤツにしようと考えてます。現在ヨドバシで予約受け付けているけど、結構値段高いので、出てしばらくして値段が落ち着いたら(恐らく6,7月)買おうと思い、一生懸命倹約してます。
 今年はこれと、女房の車そして家族旅行くらいがわが家の贅沢のすべてかなぁ。結構使ってしまいました。
 とりあえずレコーダー、ディーガで本命なんだけど、他社のものも夏商戦になったらカタログ集めて楽しもうと思ってます。家族用にディーガで、自分用にソニーのスゴ録をコッソリ買ってしまったりして。
 結局、こういったものって買うまでが一番楽しいんだよね。好みの女の子も落とす過程が楽しいのであって、落としてしまえばあとは飽きるのみだからなぁ。あ、これはたとえ話です。

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2005年3月 7日 (月)

ビフォーアフター

 昨晩の、「大改造劇的ビフォーアフター」二時間スペシャルを、皆さんはご覧になりましたか?
 不況の昨今、リフォームは一大ブームだそうで。この番組の影響も大きいんでしょうね。あれくらいの出費で、あれだけきれいになるのならね。
 僕の子供達はこの番組を「たくみ」と呼びます。そう、リフォームの達人:匠のイメージが全面にでてますからね。しかし、白木を使って、やたら引き出しや床下の収納が多いのは、やっぱり広さと予算の関係なんでしょうかね。
 僕自身、もし今の家に住むとしたなら、将来、完全防音室のホームシアターを含むリフォームで十分かな。家よりは、車や旅行にお金かけたい方なので。
 前にも書いたけど、ビフォーアフターの音楽担当「松谷卓」さんは、映画「いま、会いにゆきます」の音楽担当でもありました。やっぱり、なんどきいても良い曲だといつも感心してしまいます。

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2004年9月29日 (水)

秋の番組改編

 今は、どこのテレビラジオも秋の番組改編真っ最中。ま、これはプロ野球中継が無くなることに伴っての、番組改編が中心ですね。
 ラジオは一足先に、今週から野球中継がなくなっています。
 昨年は、秋ドラマで「トリック」があったので、楽しみがあったのだけど、今年はあんまり興味引くものなし。月9が東京ラブストーリーのスタッフと織田裕二主演ということらしいけど、どうもひかれないなぁ。唯一楽しみにしているのが、10/12(火)にある二時間スペシャルドラマ「ラーメン発見伝」。これは、わが家にも全巻あるんだけど、人気のラーメンコミックのドラマ化。好評なら連ドラ化されるらしい。そうそう、もういっこあった。金曜深夜枠の、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「ミステリー民俗学者 八雲樹」も期待。これは金田一少年の事件簿の作者が書いたお話で、主演はミッチーこと、及川光博。このわくは、「トリック」や「スカイハイ」などの面白いドラマを生んでいるので、今回も期待できそう。
 先週から来週にかけてスペシャル番組ばっかだけど、あんまり面白くないなぁ。ものまねも飽きてきたし、早くレギュラーの番組に戻って欲しいのが本音です。
 ナイターの都合で、ドラマの時間が変化しないのは、うれしいかも。あと、大好きな「歌の大辞テン」も毎週あるしね。

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2004年7月 6日 (火)

ウォーターボーイズ!!

 いよいよ、今日から始まりました、ドラマ「ウォーターボーイズ2」。去年の、ドラマで使われた音楽もかなり出てきて懐かしいやらうれしいやら。オープニングテーマも、大好きな「シンクロボンバヤ」。佐藤直紀さんという方が音楽担当ですが、この人はいっつもいい曲作ります。
 この間の土曜日、映画版やってましたね。僕は、同窓会の仕事が終わり帰宅して、なにげなくTVつけたので、丁度シンクロの場面だけ観ました。へったくそだったなー。去年のドラマ版の方がはるかにうまい。しかも、ドラマ版は通し演技でやっている。もっとも、昨年のドラマに出た人間は、オーディションの末選ばれた人間だったからね。不破央さんという、元水泳日本一の方がシンクロ指導をしているのだけど、その方の子分も二人入っていたくらいだし。
 ま、ウォーターボーイズに関しては、ドラマは脇役、最終回のシンクロ公演が主役なので、ドラマは飛ばし観してかまわないけど、最終回は観ましょう。今回のドラマの主役、市原隼人君。3年前に主演をした岩井俊二作品「リリィシュシュのすべて」に比べて、あまりにも成長してびっくりしました。リリィシュシュは、僕と最も相性の合わない映画の一つだった(今でもそう)ので、イメージ悪かったんだけど、今回は爽やかでいいかも。僕は、あまりにもリアルで現実的なものには目を背けるタイプです。リリィシュシュを絶賛する人もいるもんね。その辺は好みの問題でしょう。
 なんだかんだいっても、ウォーターボーイズ2、この夏の一押しです。老若男女問わず楽しめる物語でしょう。

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