臨海副都心
さて東京シリーズ第三弾。今日のテーマは東京臨海副都心。
「お台場」=「臨海副都心」のイメージが強いけど、実際は江東区有明、江東区青海、港区台場そして品川区東八潮の四つの地区があわさった埋め立て地のこと。愛称はレインボータウン。そしてそれにつながるレインボーブリッジ。交通は新交通システム「ゆりかもめ」と東京臨海高速鉄道「りんかい線」。
前々知事の鈴木さんが、新都庁とともに目玉に掲げていた世界都市博の会場にする予定が、その次の知事になった青島さんが選挙の公約通り中止としたのは記憶にあたらしいです。
僕が初めて臨海副都心に行ったのは、96年の学会の時かな。有明にできたばっかりの、東京国際展示場(東京ビッグサイト)が会場でした。その時初めてゆりかもめに乗ったのですが、当時は空き地ばっかりでした。フジテレビもまだお台場新社屋に移っていませんでした。ほぼ10年たった今は少しは空き地減ったもののまだ結構あります。都心に近い割には交通の便がよくないのが致命的らしいですね。実際、フジテレビ本社に入っていた子会社のニッポン放送は、もとの社屋に戻ったときいています。
99年にもビッグサイトで学会があって、その時は青海にあるトヨタの巨大ショールーム「MEGAWEB」で試乗しまくった気がします。当時まだテレコムセンターそばの温泉「大江戸温泉物語」はできていませんでした。
今回は青海のパレットタウンしか行きませんでしたが、時間があれば臨海副都心だけで一日楽しめそうですね。
そうそう、今度家族で東京に行くときは、このたび日帰りだけでなく宿泊を始めた「大江戸温泉物語」なんかに泊まるのもよいなぁなんて思っています。やっぱ、旅行の時は広い風呂に入ることができた方がいいもんね。ホテルの狭いユニットバスでは、なかなか疲れがとれませんでした。
それとゆりかもめ竹芝駅そばの四季劇場で、子供達と「ライオンキング」みたいなぁ。すでに自分は二回鑑賞していますが、またそろそろ観たくなってきました。

