2006年2月 3日 (金)

節分

 今日は節分です。明日は立春ということで、暦の上では冬は今日までということになりますね。
 節分といえばやっぱり「鬼はーそと、福はーうち」。豆まきですね。でんろく豆に鬼のお面がつくこの時期、スーパーでもでーんとコーナーができています。
 で、最近の流行が「恵方巻」。もともとは関西で行われている行事だそうですが、節分には、太巻きのお寿司を食べるんだそうな。節分の夜、神様のいる方角(恵方)を向いて黙々と(しゃべってはいけない)太巻きをかじると良いことがあるらしい。
 恵方巻については、98年にコンビニが全国展開しはじめて、今では全国で静かなブームになっているようです。僕も厄落としに今晩黙々と食べてみようかなぁ。
 大寒からこの節分までが一年でもっとも寒いといわれています。今年は大寒の前の方が寒かったけどね。これからは三寒四温を繰り返して、だんだんと暖かくなるのでしょう。待ち遠しいですね、本格的な春。

2006年1月13日 (金)

新新潟市

 今日のお題は、新新潟市。
 昨日、東新潟の先生のところにおじゃましたわけですが、僕の職場(旧新潟市と旧巻町の境目)から大体25kmありました。その先生のところから新潟東港の新潟市先端までさらに10kmちょっと。僕の職場から岩室のだいろの湯あたりまで10kmちょっと。新新潟市のはしからはしまでって、海沿いでみると50km弱くらいあるのかな?狭い都道府県なら、境界を超えそうです。まぁ、政令指定都市となれば県扱いなので、でかくても良いといえば良いのですが。
 ですので、新潟市と一口にいってもその場所場所で全く趣が変わります。今度区割りをするらしいけど、旧市町村名が入らないとなかなかピンとこないような気がしますね。
 前にもちょっと書きましたが、この平成の大合併によって新潟市は日本でもっとも田んぼの面積が広い市となったとどこかでききました。一大田園都市を目指すと市長さんもおっしゃってました。
 医療関係者として言わせてもらうと、国民健康保険がみな新潟市に統合されたのでレセプトをまとめやすいというのが一番のメリットかなぁ。もっとも、旧隣町の方がいらっしゃるたび、カルテコンピュータの住所を変更する手間はありますが。そうそう、新潟市は6歳未満の自己負担医療費が定額制でお安いのですが、巻の方もその恩恵を受けられるようになって喜んでいましたね。
 まだまだ、行ったことのないところが新新潟市にはいっぱいあります。暖かくなったら、お出かけしたいですね。

2005年12月 9日 (金)

新潟の冬

 最近毎日雨または雪と強風そして雷。今年は、冬の訪れが早くてただでさえ灯油が高いというのに困りますね。
 僕は、長岡に18年新潟に20年そして三条に3年住んでいますが、冬もっとも過ごしにくいのは新潟。とにかく風が強いんです。冬は新潟より長岡の方が盆地のせいか、平均気温低めですけど、外を出歩くときの体感気温は強風のため新潟の方が低いです。冬、あちこちに壊れた傘が転がっているのは尋常じゃないですね。そして、クルマの運転も新潟が一番怖い。降雪量は少ないけど、強い風のためにかちかちに凍ってこわいのなんの。長岡は除雪と消雪パイプのおかげで、実は運転ラクチンです。
 今の職場に来て丸四年になるけど、僕の職場まわりは特に風が強い。冬は田んぼの中に突っ込んでいるクルマたくさん見かけます。長岡ではこういったクルマあんまりみないですね。

 冬の日照時間は県内どこでも短いです、本当に嫌になるほど。特に今年は晴れ間が少ない。でも、だからこそ、たまに晴れたときの星空に感動します。空気が澄んでいて、とてもきれい。オリオン座もその姿を現し、冬の大三角も認識できるようになってます。関東なら毎日みられるんだろうねぇ。
 また、この間通勤途中にみた、朝日を浴びている角田山の前を白鳥の群が飛ぶすがた。あたかもお正月の挨拶コマーシャルをみるかのようで、とても美しかったです。また、今日はちょうどお昼ほか弁屋に行くとき、たまたま日射しがでて虹をみることができました。この冬三回目くらいかな。
 長い新潟の冬、楽しむ工夫をしないといけませんね。ま、酒と料理は冬がいっちゃんうまいけどね。

2005年6月10日 (金)

新潟弁

 今日、昼休み、BSNラジオでいつものように「新潟弁講座」を聞いてました。ま、いろいろあるけど、自分的に一番心にのこるのは、「い」と「え」が混同してしまうなまりですかねぇ。
 前にも書いた気がしますが、20年ほど前に、上越新幹線が開業するとき、新幹線の愛称を公募しました。結局、あさひとときに決まったのだけど、本当の応募一位は「越後」だったのです。でもね、その応募葉書のほとんどに、「いちご」とふりがながふってあったそうな。利用者が戸惑うという理由で、応募数一位の越後が没になってしまいました。
 僕の高校二年の時の担任兼英語の先生。「English」をエングリッシュって言っていたからなぁ。そのまま、真似したらまずいっすね。
 新潟県はたてに長いので、北と南では、ずいぶんそのなまりも違います。選挙の当選放送なんかで、地元のおっちゃんがしゃべったりすると、日本語なのに字幕が出たりするもんね。
 でも、新潟弁好きです。自分の生まれ育った土地の言葉だからね。

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2004年12月20日 (月)

NT21

 さて、新潟の民放局ネタしんがりはNT21。新潟で最後発の民放テレビ。その名のとおり、21チャンネルを使ってます。テレビ朝日をキー局としている。大学の教養部の時に開局した覚えがあるなぁとおもい、調べてみたら開局は1983年10月。僕が大学一年の時でした。
 この局といえばやっぱり「キャサリン」でしょう。二十歳になったら21、キャサリンがキーワード。元オフコースの松尾さんというかたが、開局に合わせてNT21のテーマソングを作ったのだけど、印象的でした。
 あと、テレ朝といえば、やっぱり「土ワイ」こと土曜ワイド劇場か。NT21が出来るまでは、ずっとNSTでネットしていたのだけど、昔から観てました。さらにはドラえもんや特捜戦隊シリーズ、そして仮面ライダーなどの子供向け番組の充実度はすごいですね。NT21がなくなったら、うちの子供達は怒り狂うことでしょう。
 そして、やっぱりテレ朝といえば、「ニュースステーション」。やっぱり、おもしろかったよね。報道ステーションとはひと味もふた味も違いました。
 思えば、主要民放キー局四つを新潟で完全にカバーしてから、もう20年以上経つんですね。今の子供達はそれがあたりまえなんだろうけど、ある意味、新局の開設に巡り会えた自分は、なかなか貴重な経験をしたのかもしれませんね。

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2004年12月17日 (金)

TeNY

 さて、新潟民放ネタの第三弾。TeNYことテレビ新潟放送網。
 新潟に登場したUチャンネルの二つ目は、29チャンネルを利用した、日テレ系列のテレビ新潟だった。確か高校生の時だったよなー、と思ってTeNYのHPで調べてみたら、高校一年から二年になるときの春休みに開局したらしい。23年前です。当時の愛称はTNN。テレビ新潟ネットワーク(放送網)の略ですね。平成10年の元旦に今の愛称になったそうな。手と手とTeNYが合い言葉。
 この局が開局して大きく変わったこと、それはこの間も書いた様に、NSTがきっちりフジテレビの放送をネットするようになったことでしょう。前述のプロ野球ニュースや、巨人のプロ野球の裏番組が観られるようになった。あと、巨人のナイターは、当時までは新潟の放送開始が午後7時半だったのが、東京と同じく7時スタートとなったような気がする。
 そうそう、当時流行っていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」も日テレ系列だったので、それまでは大分東京の放送より遅れてNSTで放送されていたのが、きちんと放送されて「この番組は東京でいついつ放送されたものです」というテロップが流れなくなったような気がする。
 開局して23年も経つにもかかわらず、僕の中ではテレビ新潟は「新しい局」のイメージが抜けません。

 

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2004年12月15日 (水)

NST

 ということで、今日のエッセイお題は、新潟ローカル放送局第二弾、NST。新潟総合テレビの略です。
 新潟で二番目に老舗の、民間テレビ局です。前にも書いたけど、僕が高校生になるまでは、新潟にはNHK総合教育とBSNそしてNSTしかありませんでした。で、子供の頃はUチャンネルと呼んでいました。なぜかというと、新潟では初めてのUHF電波を利用したチャンネルだったから。地上波には1-12チャンネルのVHF(比較的遠くまで電波が届く)と13-62チャンネルのUHF(地域放送あるいはVHFの補完として使用される)があるのだけど、新潟は5がBSN、8が総合、そして12が教育でした。で、35チャンネルのNSTが誕生したわけです。
 BSNはキー局のTBSの番組をきちんと放送していたのに対し、NSTはキー局のフジに加え、日テレおよびテレ朝(当時は日本教育テレビという名だったと思う)の番組も放送していたから、混沌としてました。巨人のナイターとか11PMなど、日テレの番組が幅を利かせていたような気がします。日テレ系列のTNNができて、初めて「プロ野球ニュース」を新潟でみられた時、結構感動したような気が。
 そうそう、学生時代、学園祭の宣伝でNSTの昼番組とBSNの懐かしい「土曜はヨイショ」という番組にちょこっと出たことがあった。なつかしいなぁ。
 僕の子供時代は、「U」チャンネルは一番楽しい、夢のチャンネルでした。アニメやゴレンジャーなんかの特撮ものはすべてUでしたね。

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2004年12月14日 (火)

BSNラジオ

 最近、院長室での空き時間には以前かけていたFMよりもAMのBSNラジオをかけることが多くなった。
 BSNとは新潟県の最も老舗の民間放送局。Broadcasting System of Niigataの略で、新潟放送と略される。TBS(東京放送)をキー局とする放送局です。ちなみに僕が物心ついたときには、このBSNとフジ系列のNSTしか新潟にはありませんでした。その後、日テレ系列のTNN(現Teny)とテレ朝系列のNT21が開局されました。最近エッセイのネタ尽きたので、新潟ローカル局ネタでしばらくひっぱろう。
 で、新潟県唯一の民放AMラジオBSN。「大人のラジオ」とか「いつもあなたとBSN」と宣伝しているとおり、これがなかなか面白いのですよ。
 月-木の午前9時からは、看板アナ大倉修吾さんの「ミュージックポスト」。新潟の中高年の主婦の人気は、あのヨン様をしのぐのではないかと思える大倉さんの、軽妙なトーク。セクハラ三昧。そして、同日の午後はかぎとみ徹の「熱烈!ラジオSHOW」アルビの情報がとても詳しいです。そして夕方の石塚かおりの「ゆうわく伝説」。どれも、聞いていると、いろんな情報がきけて楽しいです。県内のイベント情報なんかも詳しいですね。
 そして、金曜日の9時から15時までやっている「キンラジ」。この中ではなんといっても13時過ぎにやっている「今すぐ使える新潟弁講座」。これは笑えます。CDにまとめて販売したら結構売れるんじゃないかなぁ。
 BSNラジオをよく聴く様になったのは、実は7.13水害と、10.23地震の情報を得るためだった。ラジオって本当に良いですよ。情報の宝庫だと思います。

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